しょうゆラーメン
| 「旭川ラーメン」といえば「しょうゆ」というのが一般的です。日清のインスタントラーメン「ラーメン屋さん」でも「みそは札幌」、「塩は函館」、「しょうゆは旭川」という設定です。たしかにしょうゆラーメンのおいしい店はたくさんあります。旭川ラーメンのしょうゆ味の特徴は、にごったとんこつスープに、魚系のだしを加えていることでしょうか。私個人としてはあまり魚の味が強いのは好みではありませんが、有名店の中にはそういう店もあります。麺はいろいろありますが、札幌ラーメンに比べるとやや細いものが多いようです。以前はみそラーメンのおいしい店だけを探していましたが、最近ではしょうゆラーメンのおいしい店も探し求めています。 |
| 青のれん | とんこつスープのこってりしたラーメンが売りの店で、メインはやはりとんこつしおラーメンでしょう。しょうゆ味は何となく変わった味という印象です。やや魚系のだしが強いのかも知れません。私はちょっと苦手でした。 豊岡6条4丁目 |
| らうめん青葉本店 |
旭川ラーメンの超老舗ですが、魚だしが強く個人的にはあまり得意ではありません。もうちょっと魚だしが少なければかなりおいしいと思うのだけれど。 2条8丁目 23−2820 |
| らうめん青葉 ラーメン村店 |
旭川ラーメンの超老舗がラーメン村に出した支店です。非常に久しぶりに食べてみると魚ダシもそれほど気にならず、無化調らしいあっさりとしたスープでした。大きなチャーシューが印象的です。 永山11条4目(ラーメン村) 47−2681 |
| 赤門豊岡店 | 比較的透明系のあっさりしたスープだと思いますが、スープの上のラードが多めです。しかし、ラード少な目とか、スープを濃いめに、等の注文に応じてくれますから、好みで注文できます。魚系のダシが少ない食べやすい味です。チャーシューはやや固めです。 豊岡6条3丁目 32−9156 |
| あきよし | 外見はちょっと怪しい感じですが、れっきとしたラーメン専門店です。旭川ラーメンの路線を維持しながらも比較的あっさりした味です。脂分は少なくないものの、魚だしもきつくなく、結構おいしいと思います。スープもたくさん飲めるタイプです。 2条16丁目 23−5838 |
| 朝吉 | ラーメン店ではなく焼き肉専門店で、焼き肉屋としては比較的少ないマイルド系のスープです。しっかりとした旭川しょうゆラーメンで、チャーシューはそれほど柔らかくはないものの、焼き肉屋らしく美味しい肉でした。 神居4条10丁目 62−8660 |
| あさの | 焼き肉もやっている食堂という感じで、肉を中心とした丼もの等もありますが、昼時はみんなラーメンを食べているようです。旭川ラーメンの中ではかなりあっさり系に属すると思います。昔風の味でなかなか美味しいと思います。 永山7条13丁目 47−4550 |
| あさひレストラン
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ラーメン専門店ではなく、非常にたくさんのメニューを持つ食堂です。しょうゆ味の「あさひラーメン」はチャーシューも載ってなんと250円です。普通の魚系のだしとはちょっと違う隠し味が入っているような気もしますが、典型的な旭川ラーメンで、とても250円とは思えません。 錦町19丁目 52−8381 |
| あさひ食堂
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ラーメンに力を入れている食堂といった感じの店で、いわゆる食堂のラーメンという雰囲気で、懐かしい感じの味です。スープがたっぷりでしたが、比較的塩分控えめで、レンゲで1〜2杯分スープが少なければちょうど良さそうな感じでした。 末広5条1丁目 51−2067 |
| 旭川屋(閉店) |
店の名前から純粋な旭川ラーメンを想像しましたが、どうも博多とんこつ系のスープで、塩味の方が良いかもしれません。チャーシューはおいしかったけどちょっとくどかった。ラーメン村の新顔です。 永山11条4丁目(ラーメン村) 47−5008 |
| 旭川屋豊岡店(閉店) | ラーメン村店と違い、とんこつ以外に普通のスープのラーメンもあります。また、とんこつにはなぜかしおがありません。ごく標準的な旭川ラーメンです。 豊岡13条5丁目 34−7686 |
| 味市 | いわゆる食堂で、丼もの等のメニューが多いその中で、麺類はラーメンに力を入れているという感じの店です。比較的あっさりした昔風の味でまあまあ美味しいと思いますが、これといった特徴はありません。 永山7条8丁目 47−2365 |
| 麺屋アジア | 有名なカレー専門店であるインドに「らーめん事業部」というものができたようで、本店でラーメンを始めました。期待したスープカリーラーメンは現在改良中、とのことで食べられませんでしたが、基本3味は全てそろっています。鶏ガラスープ(とっとこ)と豚コツスープ(とんとん)という2種類あり、ごくごく標準的なラーメンです。 大町1条10丁目 54−6936 |
| 味工房 |
2008年4月中旬に旭川市内で久しぶりの新規開店した店です。色の濃いスープで、チャーシューはやや中華系の香辛料が効いている感じで、しょうゆダレもややそんな感じがします。こういう濃い色のしょうゆラーメンは旭川では少ないですが、シンプルな味でなかなかだと思います。 秋月2条2丁目 46−5770 |
| 味彩 | 流通団地通りにあるパチンコ「ビッグエーコー」の中、というか横というか微妙な位置にあります。いわゆるパチンコ客が昼食をとるのがメインと思われ、ラーメン専門ではありませんが、しっかりとした旭川ラーメンで、シンプルでなかなか美味しいと思います。 流通団地2条2丁目 − |
| 味特7丁目店 |
北海道第2の繁華街「さんろく」にある店で、夜遅くまでやっています。飲んだ後にしょうゆ味ならここがおすすめです。場所柄かちょっと値段が高いかな。郊外にも店があります。 3条7丁目 23−6574 |
| 味特豊岡店 |
「さんろく」に本店があり、この店はほぼ全てがカウンターという珍しい造りです。場所の関係があり本店よりも少し安くなっています。味はこちらのほうがちょっと濃いような気もしますが気のせいかもしれません。 豊岡1条1丁目 32−0916 |
| 味御堂(閉店)
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「あじみどう」と読みます。スープは「鶏ガラ」と「豚骨」の2種類あり、鶏ガラしょうゆしか食べていませんが、あっさり系でなかなか美味しいと思います。豚骨の方は「ニンニクしょうゆ」という名前で、鶏ガラよりも200円高い価格設定です。チャーシューは柔らかくて美味しいです。 末広東1条3丁目 55−5166 |
| 味門(閉店)
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色が濃く、表面の脂も少なくありませんが、くどさもなく甘みのあるとても美味しいと思います。魚系の味はほとんど感じませんが、典型的な旭川ラーメンの味です。チャーシューもなかなかのものです。 忠和5条1丁目 63−7188 |
| らーめん天晴れ
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創作居酒屋が、11時から14時の間だけラーメン店として営業という店です。とてもマイルドで、比較的多めの表面の脂が全く気になりません。基本三味どれも美味しいと思います。チャーシューはトントロを使っているということで、とても柔らかく程よい味付けになっています。スープの底の粗挽きの黒コショウの意味が気になります。 東光1条1丁目 35−6388 |
| あやめ食堂 |
非常にあっさりとしたシンプルなしょうゆラーメンは、いわゆる「食堂のラーメン」という感じです。旭川の中でも比較的細いほうの麺を使っています。 春光5条4丁目 51−7017 |
| ありこま |
こってり系の旭川ラーメンの中にあって、色の薄いさっぱりしたしょうゆ味です。後味がすっきりとしていて、人気があります。しおラーメンもなかなかですが、しょうゆが一番でしょう 東光3条6丁目 32−4050 |
| Aroi(アロイ)
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「復刻ラーメン」という何とも意味深なネーミングで、天金5条の復刻だとの情報でしたが、それは少し違ったようです。旭川麺というよりは、どちらかというと札幌麺に近い感じがしました。表面の脂は少なくありませんが、くどくもなく量も少なめなので簡単に完食できてしまいます。 2条2丁目 − |
| いいべや(閉店) | 大雪通にあるパチンコ「旭川ドーム」の中、というか横というか微妙な位置にあります。いわゆるパチンコ客が昼食をとるのがメインということになるのだと思われますが、ラーメン専門です。数少ない食券を購入するタイプの店で、非常にあっさりとした透明系スープのラーメンです。 大雪通6丁目 − |
| いこい(閉店) | 国道沿いに建つドライブイン風のレストランですが、昔ラーメン店を経営していた主人が開店したということで、しょうゆラーメンはもう少し塩分が少ない方がいいのではないかと思いましたが、旭川らしいこってりとしたスープでおいしいです。 神楽岡14条4丁目 66−4558 |
| いしだ | どちらかというとあっさり系の味です。魚だしもあまりきつくなく、食べやすい味といえるでしょう。麺はやや太めです。 末広東1条4丁目 − |
| いし田 | 2005年、ラーメン村の店が2軒入れ替わるときに新規出店した店で、基本三味がワンコインの500円です。しょうゆラーメンは正統派の旭川ラーメンで、なかなかのものです。チャーシューにもう少し味付けをすればもっと美味しくなるでしょう。 永山11条4丁目 46−1405 |
| 一心(閉店) | かなり色の濃いスープですが、ほんのり甘さを感じます。いわゆる旭川ラーメンとはちょっと違った感じで、西山ラーメンの麺を使っていることから、札幌からの進出なのかもしれません。中心部なのに駐車場があるのがうれしい。 1条4丁目 − |
| 一輝(閉店)
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スープは2種類で、しょうゆラーメンはとんこつと普通の2種類があります。普通のしょうゆラーメンはあっさりスープでとても食べやすい美味しいラーメンでした。。チャーシューは柔らかいものでしたが、それとは別に「トロ肉チャーシュー」というのもあるようです。 緑が丘東4条2丁目 66−7606 |
| 一蔵本店
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3条通りと昭和通りの角に2002年8月にオープンした新しい店で、「いちくら」と読みます。市内最大の繁華街ということで朝の6時まで営業しています。サンロク街にあった「ラーメンの森」が移転して名前を変えたのですが、味はかなり違う感じです。スープはややあっさり系の感じで、表面の脂分とのバランスが良くなかなかです。 3条7丁目 24−8887 |
| 一乃家 |
とんこつ白濁スープに魚系のだしが加わり、しょうゆラーメンは典型的な旭川ラーメンでなかなか美味しいと思います。しおラーメンにも力を入れているようで、今度は塩に挑戦してみようと思いますが、結構期待できそうです。チャーシューは見た目ほどは柔らかくありません。 永山6条2丁目 46−2522 |
| 一番本店
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みそラーメンがメインの店で、しょうゆにもモヤシが載っていて、値段も同じになっています。比較的あっさり系のようなスープですが、みそと同じ作り方をするためにかなりモヤシの風味が出ています。個人的にはモヤシがない方が美味しいのではないかと思います。 忠和5条7丁目 62−4496 |
| 一龍
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以前2・3仲7丁目にあって、現在はエスタの中に移転して、ラーメンの他にカレーにもある程度力を入れているようです。ごく標準的な旭川ラーメンで、旭川駅直結ということを考えると、もう少し何かインパクトがあるといいかな、という感じです。 宮下通7丁目エスタ内 25−6230 |
| 一龍川たか
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ラーメン専門店ではなくいわゆる食堂で、日替わりランチが非常に充実しています。月ごとに「保存版」というカレンダー状態のランチメニューがあり、その日のメニューが書かれており、驚くことに同じ内容のものがありません。ラーメンはごくオーソドックスな食堂のラーメンでした。 3条西2丁目 22−1234 |
| いってつ庵まつ田
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夢想蓮まつ田がリニューアルして「いってつ庵」になりました。「和風だし」を売りにしているので魚系のだしは効いていますが、臭みがなくおいしいしょうゆラーメンです。チャーシューもとても柔らかいものです。 永山11条4丁目 47−7855 |
| いってつ庵イオン店
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ラーメン村の「いってつ庵」がイオンに進出しました。マイルドさではラーメン村店ですが、こちらはキレのある味でなかなかです。チャーシューは同じように柔らかいもので、トッピングのゆで卵とどんぶりの形が違っています。 緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街) − |
| いってつ庵陶芸の里
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イオン店と経営が同じという話を聞きましたが味はラーメン村店ともイオン店とも少し違うようです。原材料高騰で値上げラッシュになっているご時世に基本ラーメン(工房ラーメンという)が3味とも500円という安さですが、その分チャーシューは前出2店と比べてランクが落ちるものです(好きな人はいるタイプですが…)。魚ダシが程良い典型的な旭川しょうゆラーメンです。 旭岡1丁目(陶芸の里) 54−0087 |
| いっぷく
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一口目に魚ダシを感じ、その後それが「コク」という感覚に変わっていく典型的な旭川ラーメンだと思います。特一番の味と似ているようでそうでもないようで、という感じで、具もチャーシュー・メンマ・ナルト・ネギという昔ながらのシンプルなものでなかなか美味しいと思います。 宮下通り8丁目 26−2223 |
| 糸末(閉店)
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スープには妥協を許さないご主人は、スープやタレの出来が悪い日は店を開けないというほどの徹底ぶりです。カツオや魚系のだしをたっぷり使ったスープはこくがあります。この店はカツオ系が強く、なかなか他では食べられない美味しいものです。苦手を覚悟で注文したのですが、スープも飲み干してしまいました。 6条7丁目 26−2223 |
| 潮
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ほどよく魚ダシが効いた標準的な旭川ラーメンです。具はメンマ・ネギ・チャーシューというシンプルなものですが、しっかり味付けされたチャーシューはなかなか美味しいです。 豊岡7条7丁目 31−4555 |
| 梅の蔵 |
2003年末に一時閉店してしまいましたが、翌年3月に復活しました。若い店主になり、味も少し変わったようです。相変わらず梅光軒に似た極太のメンマが印象的です。以前よりも梅光軒に近い味になったような気がしますが、こちらの方がややこってりです。それにしても500円であの大きなチャーシューが2枚載っているのには驚きです。 東旭川北1条5丁目 36−1888 |
| 永龍軒
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昔から良くあるような懐かしい感じのラーメンで標準的な旭川ラーメンだと思います。脂も多すぎなく一気に食べることができますが、チャーシューの味付けがちょっと濃すぎるような感じです。 永山3条6丁目 47−2219 |
| 笑右衛門
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ラーメン以外にもたくさんのメニューがありますが、ラーメンにはけっこう力が入っている感じで昔ながらの中にほんのりと甘みが入った美味しいしょうゆラーメンです。しっかりした味がついていながら口の中でとろけるような柔らかいチャーシューは抜群です。 9条8丁目 27−4004 |
| 蝦夷旭川店(閉店)
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みそラーメンがこってりしているので、その系統を想像していましたが、しょうゆラーメンは比較的透明系のあっさりした味です。正統的なしょうゆ味という感じで私の好みに合いました。柔らかいチャーシューとも相まって美味しいです。 緑が丘東4条2丁目 66−7588 |
| えぞ梟 | イオン2Fフードコートにあった「源火」の後にできた店です。店の造りは明らかにスーパーのファーストフードコーナーですが、「山頭火」の監修による店のようですが、いわゆる「山頭火風」とは全く違うラーメンです。魚ダシの少ない食べやすい味ですが、もうひとつインパクトが欲しいところです。。 緑町21丁目(イオン2Fフードコート) 55−5106 |
| 炎
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神居の熊っ子チェーン店があったところに2007年新規出店した店です。いわゆる「山頭火風」ですが、よりとんこつ系で非常にマイルドなとても美味しいラーメンです。メニューの先頭が「しお」になっているので、一番の売りはしおラーメンかもしれません。短期間で基本3味を制覇しそうな予感です。 神居6条5丁目 63−8733 |
| おのでら
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各種飲み物やランチなどがメインの店で、特にラーメンに力を入れているという感じではありませんが、価格からは連想しないさっぱりした美味しいラーメンです。表面の脂が見た目よりも多いようで、湯気が立っていませんが最後まで熱々の状態が続きます。 東鷹栖3条3丁目 57−1556 |
| 楓(閉店)
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2004年2月に新しくオープンした店です。「楓みそ」というごまを前面に押し出したメニューが店の一押しのようですが、しょうゆラーメンも旭川ラーメンらしいながらも魚系は強くない私好みのラーメンでした。 4条24丁目 34−0289 |
| かが美 |
2003年の夏に新しくできた店で、席数も少ないこぢんまりとした店です。ほのかに独特の香りがしますが、旭川ラーメンの特徴である濁り系のスープでなかなかのおいしさです。チャーシューはかなり美味しいと思います。 豊岡1条2丁目 − |
| 花冠(閉店) 現在 羅漢 |
本格的な中華料理店で、ラーメンにも力を入れています。中華特有の何かを隠し味に使っているようで人によっては気になるかもしれません。チャーシューはなかなかです。 4条20丁目 39−3923 |
| かぐら(閉店) | 天金と蜂屋のすぐ近くに最近できた店です。人気のある2店の近くですが、結構お客さんは入っているようです。あまりくどくないこってりとした旭川ラーメン特有のしょうゆ味です。どんぶりは山頭火ふうの物です。関係あるのかな?11時から14時まではライスサービスです。 5条7丁目 22−3308 |
| 神楽軒 | 最近の旭川ラーメンほどくどくなく、いわゆる昔ながらのしょうゆラーメンという感じでとても美味しいです。麺は表面がつるつるした感触でよく食べる旭川ラーメンの麺とはちょっと違う感じですが、のどごしが良いと思いました。 神楽岡13条3丁目 65−2252 |
| 神楽食堂 | 一瞬みそラーメンと間違えるような色で、相当こってりしているのかと思うと、濁った感じは表面だけで中はそうでもありません。表面を覆っているのが何かわかりませんが、脂関係だと思われ、そのためあっさりとは言えませんが、それほどくどくなく食べることができます。 神楽4条11丁目 61−5818 |
| 華山 | ラーメン専門店ではなく中華料理店で、周りで食べている人のメニューを見ると、ラーメンよりも焼きそばと中華の定食の方が人気があるようです。中華料理店のラーメンとしては魚系のダシが強い感じです。 豊岡4条6丁目 33−0600 |
| かじか(閉店) | 魚だしがかなり効いたスープで、他にも何か変わったものを使っているかもしれません。やや臭みがあるような感じで私はちょっと苦手です。チャーシューは柔らかくて美味しいです。 旭神3条3丁目 65−7774 |
| かつ木 | 旭川ラーメンの中ではあっさり系の部類かもしれません。自家製の玉子入り麺は、もちもちした変わった感じがします。ちょっと塩がきつかったかな。 春光台2条3丁目 51−9539 0120−169922 |
| かつ木 | 以前は春光台の店と本支店の関係だったそうですが、今は全く無関係とのことで、味も麺も全く違っています。食堂のラーメンという感じで、シンプルなものです。14:00頃行ったのですが、小ライスがサービスで出てきました。ラーメンライスが似合う感じのしょうゆラーメンです。 金星町1丁目 22−5827 |
| 加藤らーめん |
やまびこグループがイオンショッピングセンター内に本来の「加藤」という名前を使って出店した店です。個人的には「やまびこ」よりもやや魚系のダシが少なく食べやすい味でしたが、雰囲気は「やまびこ」そのものです。 緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街) − |
| 加藤屋 | メニューの先頭は「みそ」なのですが、個人的にはしょうゆラーメンの方が美味しいと思いました。典型的な旭川ラーメンで、魚系のダシはほどほどで、あっさり系のスープと表面の脂のバランスも良く食べやすいと思います。チャーシューはトロトロ系です。 北門町9丁目 53−6560 |
| かつや | 色は結構濃い方ですが、どちらかというとあっさり系の味です。魚だしもあまりきつくなく、食べやすい味といえるでしょう。 末広東1条4丁目 51−9325 |
| かぶとや(閉店) | 基本三味のみというシンプルなメニューで勝負するラーメン専門店です。旧「糸末」を連想させる、「鰹だしの効いたパンチのあるスープ」です。魚系の苦手な私ですが、この鰹が効いたスープは抵抗なく食べることができ、箸で持つと崩れてしまう柔らかいチャーシューもなかなかです。 南6条17丁目 33−8106 |
| 神居二条軒 |
看板はラーメン専門店のようですが、丼もの、定食などもあります。こってり派にはちょっと物足りないかもしれませんが、なかなか美味しいのでくどいのが苦手という人には良いかもしれません。具はいたってシンプル、チャーシューはイマイチでした。 神居2条2丁目 61−8397 |
| 亀きん(閉店) |
名寄の店とは兄弟関係ということですが、味・麺・メニューのどれをとっても全く別の店と考えた方が良いでしょう。名寄の店がややこってり系なのに対し、比較的魚だしが効いたあっさり系のスープで、しょうゆラーメンは表面の脂が多い割にはあっさりしています。 新富2条2丁目 22−2221 |
| かわさきや
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やまびこグループ市内5店目の店ですが、店名が違うように、スープが違います(昔、加藤ラーメンのまかないで出ていたものらしい)。個人的には「やまびこ」よりも魚系のダシが少なく食べやすい味でした。 神居3条18丁目 63−6744 |
| 元祖 旭川ラーメン |
魚系のダシが比較的効いたやや濁り系のスープで、典型的な旭川ラーメンと言えるでしょう。大きな問題は何一つありませんが、どこかに少しインパクトが欲しい感じもします。 永山11条4丁目 48−5110 |
| らあめん喜一
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鶏ガラ系のスープで、あっさりスープです。味もあっさりですが、見た目よりは「しょうゆ」を強く感じます。また、チャーシューは見た目と違いとても柔らかくて美味しいです。なお、メニューには書いてありませんが大学生は50円引きのようです。 忠和5条1丁目 63−2470 |
| きくち
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東旭川の動物園通りに並ぶラーメン店の一つで、どちらかというとあまり話題にのぼりませんが、少数派の透明系スープでなかなかのものです。何となく昔懐かしい味がして美味しく食べることができます。すぐ近くに人気店がいくつかありますが、ここも見逃せない店です。 東旭川北1条4丁目 36−2320 |
| きくや食堂
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食堂という名前ですが、親子丼と玉子丼以外はラーメンだけの店です。しょうゆラーメンはなるとも載っていて、見た目にも、そして味も昔風のラーメンです。非常にあっさり、とまではいかないまでも、くどくない美味しいラーメンです。 神居3条12丁目 62−7299 |
| 紀州(閉店) |
店の名前から和歌山ラーメンを想像しますが、ごく普通の旭川ラーメンだと思います(和歌山ラーメンを食べたことがないのでわかりませんが)。ただ、何か変わった味が入っているようで、最後まで舌に残りました。 末広1条9丁目 57−8244 |
| 北の鳳皇(閉店)
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焼き肉屋さんのランチタイムで、メニューは焼き肉セットとラーメンです。とんこつスープを用いていてこってり系のラーメンです。もう少し塩分があってもいいかなと感じましたが、なかなかコクのあるラーメンです。焼き肉屋さんらしくユッケジャンラーメンというのもあります。 永山7条7丁目 − |
| 吉法師
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4和風の店内で落ち着いた雰囲気になっています。丼はうどん用のものを少し大きくした感じで、ややこだわりがあるようです。しょうゆラーメンは見た目よりもずっとあっさりした味で極細の麺と相まって上品な仕上がりになっています。具はいたってシンプルで、やや勝負をかけた価格かな、という感じです。 豊岡4条6丁目 33−9225 |
| 京ラーメン |
買物公園の7条というやや立地的に不利な場所にある店です。三代目ということになっていますが、意味は不明です。ごく標準的な旭川しょうゆラーメンです。お店の人は気さくないい感じ。 7条7丁目 23−9840 |
| 京楽 |
やや薄味であっさりとしていますが、旭川ラーメンの特徴はしっかり押さえられています。しょうゆラーメンらしいシンプルな具を含め、非常に美味しいと思います。また、店のおばちゃんも好感が持てるラーメン屋さんです。ギョウザも人気があるようですがまだ食べていません。 大雪通3丁目 23−9033 |
| 旭風らーめん(閉店) |
旭川空港ビルと3・6街にある店で、いかにも旭川ラーメンという味です。空の玄関口にある店として合格点を与えられそうです。チャーシューはジューシーとまではいきませんが柔らかくてなかなかです。3・6街の店は深夜3時まで営業しています。 4条6丁目 25−3006 |
| 黄拉拉
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忠和にあった「ラーメンハウス」という店が移転して名前を変えた(きららと読みます)ということです。忠和時代に比べると「コク」が増したような気がしますが、やや魚ダシが強くちょっと苦手なタイプでした。 1条4丁目 27−1601 |
| 金龍
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4・5仲通りのJR高架下にあり、あまり目立たないところにあります。食堂っぽい雰囲気ですがラーメン専門店で、初めの数口は癖を感じるものの食べ進むうちに感じなくなるという典型的な旭川ラーメンです。チャーシューは柔らかいのですが、もう少し肉の臭みがないような味付けがされるとより美味しいと思います。 5条17丁目 26−7459 |
| くさび |
みそラーメンがメインの店ですが、コクがある割にはひかくてきあっさりなしょうゆもなかなかです。半熟の煮卵とトロトロのチャーシューが絶品です。 東旭川北1条4丁目 36−6218 |
| 旭川ラーメン 熊っ子チェーン 本店 |
市内にチェーン展開し、市内以外にも多くの支店を持つ店で「旭川ラーメン」の代表の一つです。スープや麺を変えるという内部のもめ事があり分裂し、こぐまグループというチェーンもできました。旭川市外にも4つの支店を持っています。 大雪通7丁目 24−0696 |
| 旭川ラーメン 熊っ子チェーン 錦町店 |
市内にチェーン展開し、市内以外にも多くの支店を持つ店で「旭川ラーメン」の代表の一つです。旭川ラーメンの特徴である魚系のダシがほんのり感じられるスープですが、それほどくどくなくあっさりと食べられます。昼時は頻繁に出前注文が入って、常に配達に出ています。 錦町14丁目 51−4903 |
| 旭川ラーメン 熊っ子チェーン 春光店 |
市内にチェーン展開し、市内以外にも多くの支店を持つ店で「旭川ラーメン」の代表の一つです。旭川ラーメンの特徴である魚系のダシはあまり強くなく、それほどくどくなくあっさりと食べられます。昼時は頻繁に出前注文が入って、常に配達に出ています。 春光6区3条6丁目 54−4321 |
| 旭川ラーメン 熊っ子チェーン 一条店(閉店) |
市内にチェーン展開し、市内以外にも多くの支店を持つ店で「旭川ラーメン」の代表の一つです。比較的本店に近いような気がします。チャーシューも流行の「トロトロ系」ではありませんが柔らかくて美味しいものです。鍋用ではないかと思われるような大きなレンゲも本店と同じです。 1条1丁目 25−2911 |
| 旭川ラーメン 熊っ子チェーン 東光店 |
市内にチェーン展開し、市内以外にも多くの支店を持つ店で「旭川ラーメン」の代表の一つです。比較的支店間の味のバラツキは少ないのですが、この支店は他の店よりも魚系のダシがやや強いという印象です。バリアフリーの店として評判になった店で、店内も広々としています。 東光7条7丁目 34−0115 |
| 旭川ラーメン 熊っ子チェーン 神居ふれあい通店 |
市内にチェーン展開し、市内以外にも多くの支店を持つ店で「旭川ラーメン」の代表の一つです。旭川ラーメンの特徴である魚系のダシはあまり強くなく、それほどくどくなくあっさりと食べられます。昼時は頻繁に出前注文が入って、常に配達に出ています。 神居6条5丁目 62−1453 |
| 旭川ラーメン 熊っ子チェーン 東旭川店 |
市内にチェーン展開し、市内以外にも多くの支店を持つ店で「旭川ラーメン」の代表の一つです。この支店はわずかに魚系が強く塩分が控えめという感じです。ラーメン以外のメニューもいくつかありますが、ほとんどのお客さんはラーメンを食べています。場所の関係上動物園の帰りに寄っている人が多いようです。 神居6条5丁目 62−1453 |
| 旭川ラーメン 熊っ子チェーン 東鷹栖店 |
市内にチェーン展開し、市内以外にも多くの支店を持つ店で「旭川ラーメン」の代表の一つです。比較的支店間の味のバラツキは少ないのですが、本店と同じような鍋用ではないかと思われるような大きなレンゲも含めて比較的本店に近いような気がします。 末広東1条14丁目 57−8007 |
| ラーメン蔵 |
山頭火で修行したという主人が作るしおラーメンが人気の店ですがしょうゆもなかなかです山頭火と似た部分もありますが、かなり独自色を打ち出した超人気店です。休日などは2時頃で材料切れのため閉店となってしまうこともあります。ネギラーメンも人気です。チャーシューは絶品です。 豊岡5条2丁目 33−4235 |
| 源(閉店) |
いわゆるしょうゆラーメンではありませんが、しょうゆベースということで。旭川で「あぶらそば」食べることができる貴重な店です。「あぶらそば」は冷やしラーメンを温かくしたものというイメージです。ここではしょうゆ味ベースになっていて、「あぶら」という言葉から想像するものとは違ってとてもあっさりしたものです。スープがない分お腹にこたえません。 4条24丁目 35−6771 |
| らーめん玄
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メニューにはっきりと「とんこつラーメン」と書かれていて、こってり系の味ですが、ほどよくくどさを押さえた作りでなかなか美味しいと思います。しょうゆを食べましたがしおラーメンが期待できそうな印象でした。口の中で溶けてしまいそうなチャーシューは絶品です。 東光6条3丁目 32−6633 |
| 源火(閉店) |
イオンの中にあるファーストフード店が集まった場所にある店です。店の造りは明らかにスーパーのファーストフードコーナーですが、既製品ではない独自のスープを使っているようです。鶏ガラととんこつ、そして魚ダシを使ったというそのスープはやや好みが分かれる感じがします。 緑町21丁目(イオン2Fフードコート) − |
| 玄太(閉店) |
色は非常に濃く、いかにも「しょうゆ」ですが、それほど塩分は強くありません。魚系のだしは押さえられており、最近の旭川ラーメンの中では比較的あっさり食べることができます。 10条20丁目 − |
| ラーメン茶屋Kojin |
「よねざわこうじん」の店主が、創作居酒屋として中心部に移転して1年ほどで、またラーメンを出すようになりました。ラーメンは「よねざわこうじん」のものではなく、「風連」のものでした。旭川ラーメンらしさの中に、スープに何か隠し味を使っている独自の味です。 8条7丁目 22−3410 |
| 好好爺(閉店) |
99年12月にできた店で「こうこうや」と読みます。水にまでこだわったということですが効果は?です。ちょっと魚だしが強いのか私には苦手な味でした。2001年8月末に移転し、ひょっとすると味が変わったかもしれません。 宮前通東4155 37−0033 |
| 幸八食堂k'hutch |
ラーメンに力を入れている食堂ですが、店内にはJAZZが流れ、4種類のブレンドやストレートのコーヒーも出すオシャレな喫茶店風の店でもあります。暖簾がなければラーメンを出す店だとは思わないでしょう。非常にシンプルなしょうゆラーメンで一気に完食できます。 東光4条7丁目 32−0064 |
| 幸来軒 |
どちらかというと交通量の少ない通りで、近所の人がよく利用するという感じの店です。食べている間にも時々出前に出かけていました。典型的な旭川ラーメンという感じで、標準的な味だと思います。 春光4条8丁目 52−5208 |
| らーめん広林(閉店)
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透明系のスープで、非常に素朴なしょうゆラーメンです。具材はチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔という、いたってシンプルなものです。麺は旭川系のものですが、旭川の中ではかなり太めだと思われます。 豊岡4条1丁目 35−6336 |
| 光林坊
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みそラーメンがお勧めの店ですが、こぐまグループなどに近い正統派の旭川しょうゆラーメンです。崩れるようなチャーシューは抜群です。 末広5条7丁目 57−6880 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 近文店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。ラーメン以外のメニューもいくつかある。 緑町12丁目 58−8977 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 住吉店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。近文店よりややあっさり。ラーメン以外のメニューも多い。 住吉町1条 51−8888 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 新富店 |
他のグループ店とは系列が違うのかもしれません。しょうゆラーメンは魚系のだしはそれほど強くなく、グループ共通の食べやすい味ですが、住吉・近文よりややまろやかな感じがしました。個人的にはここが一番好きです。 新富2条1丁目 25−5969,0120−15−6767 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 神楽店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。住吉店よりさらにあっさり。ラーメン以外のメニューは少ない。 神楽4条9丁目 61−5533 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 緑が丘店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。比較的こってり系で個人的には○。ラーメン以外のメニューは少ない。 神楽岡6条7丁目 65−2160 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 豊岡4条店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。あっさり・こってりの中間系で個人的には○。ラーメン以外のメニューも多い。 豊岡4条7丁目 37−8555,0120−378−559 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 豊岡店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。どちらかというとあっさり系で個人的には○。ラーメン以外のメニューは普通。 豊岡8条1丁目 33−8859 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 4条店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。かなりあっさり系で個人的にはもう少し塩分が欲しい感じ。深夜1時まで営業している。 4条4丁目 25−3499 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 南東光店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。あっさり・こってりの中間系という新富店系の味で、個人的には好きな方。 東光7条1丁目 32−6758 |
| 旭川ラーメン こぐまグループ 永山店 |
熊っ子ラーメンから分裂したチェーンですが、味はこちらが昔の熊っ子のままで、やはり「旭川ラーメン」の代表の一つです。市外にも6つのグループ店があります。巨大なレンゲは「熊っ子」を連想させます。丼も味も近文店系のもの。 永山4条10丁目 48−1033 |
| 五条軒 | かつおダシの効いた和風あっさり味で、一瞬釧路のラーメンを思い出してしまいました。旭川でこういう味のラーメンを出している店はほとんどないのではないでしょうか。 5条11丁目 23−6979 |
| 古潭荘 | 12号線の旭川の出口にあり、高速道路が旭川まで延びる前は、土日ともなれば非常に混み合っていたドライブインです。いわゆる「ドライブインのラーメン」です。しかし、これは決して悪い意味ではなく、昔からある安心して食べられる味という感じでもあります。入り口で食券を買ってからテーブルにつきます。 台場1条1丁目 62−2222 |
| このみラーメン | 典型的なしょうゆラーメンという感じですが、何か変わった風味が感じられました。個人的にはあの風味がなくて、もう少し塩分控えめなら美味しいと思います。最近では少なくなった500円以下のラーメンです。 1条16丁目 25−4518 |
| このみ | ラーメン専門ではなくどちらかというとお好み焼き専門の店です。その他カレーや丼物もありますが、昼時はラーメンを食べている人が多いようです。感じとしては焼き肉屋さんで食べるラーメンの雰囲気です。標準的な味ですが、チャーシューが硬いのが残念です。 末広3条1丁目 51−0137 |
| 駒鳥食堂 | ラーメン以外にもいくつかのメニューがありますが、メインはラーメンで、店内には昔使っていたのかと思わせる「ラーメン専門店」という看板が取り付けられています。透明系スープのしょうゆラーメンはとてもあっさりですが、個人的にはもう少し塩分が欲しいと思いました。 東6条1丁目 24−0024 |
| 御料の湯 | 高級版スーパー銭湯の中にある食事コーナーです。自動販売機で食券を買ってセルフサービスで食べる、というファーストフードコーナー的ですが、価格も味もラーメン専門店並の本格的なラーメンを食べさせてくれます。桜エビが散りばめられていて、旭川ラーメンらしいスープに、さらにエビのダシがある程度効いています。 西御料5条1丁目 65−2683 |
| 羅亜麺や ごん兵衛ヨーカドー店 |
大きなスーパーのファーストフードコーナーの近くにあったりしますが、しっかりした旭川ラーメンです。種類もとても豊富で、ラーメン以外のメニューやセットメニューも充実しています。 6条14丁目イトーヨーカドー地下 24−4486 |
| 麺屋さくら(閉店) | スープや素材にこだわりを持っているということで、店構えにも大きく「こだわり」が書かれています。スープは「清造り」「白造り」「津軽鶏」の3種類あって、「清造りしょうゆラーメン」はあっさりとした昔風のラーメンです。チャーシューは口の中で溶けてしまうような柔らかさです。 豊岡5条7丁目 34−7729 |
| さくら亭 | 定食・丼もの・ぶた丼が人気の店で、昼時はいつも満員です。店の外観と雰囲気からはラーメンに力が入っているとは感じられなく、あまり期待していませんでしたが、しょうゆラーメンはなかなか本格的なものでした。旭川ラーメンらしい味でややあっさり系です。 緑町19丁目 54−8111 |
| ささき | ラーメン以外に餃子にも力を入れているようです。目立たない場所にあるので、ひっそりとした感じです。鰹ダシがやや強い昔ながらのさっぱりラーメンです。パチンコ店のすぐ近くなので、昼時は混むのかもしれません。ラーメンの他に丼ものもあります。 旭神2条2丁目 65−7085 |
| さつぱと(閉店) | 2005年6月にオープンした店です。炙りチャーシューが売りのようで、トロトロ系の厚さ1cmくらいのチャーシューはとても美味しいですが、個人的には炙らなくてもいいかなという感じでした。スープはあまり濁りのない中間系で、やや甘みの強いあっさり系の味です。 東光5条7丁目 35−1731 |
| さとう家 | 神楽岡から旭神町に移転して2004年10月末に再開しました。しょうゆラーメンはまだ食べていませんが、以前は平均的な旭川ラーメンでした。 旭神2条2丁目 66−9336 |
| 三愛ラーメン (閉店) |
魚系のだしが程良く効いたこってりのしょうゆラーメンはいかにも旭川ラーメンという感じの味です。チャーシュー等の具はごく平均的なものですが、500円という値段を考えると問題ないでしょう。 豊岡5条7丁目 31−8765 |
| 沙ん汰(閉店) | ここではまず「旭川麺」と「札幌麺」のどちらかを選んでから味を選ぶという変わった方式です。みそと同じくモヤシが載っていて、炒める際のごま油の風味が効いています。モヤシはない方が美味しいのではないかと思います。 末広4条4丁目 − |
| 山頭火本店 |
東京や札幌にも支店を出し、人気絶頂という店です。直径の小さなまーるいどんぶりが特徴的です。こってりとしたスープと、口の中でとろけてしまいそうなチャーシューがとってもおいしい。店の中では大声の会話は厳禁、禁煙、と徹底しています。カウンター席のいすに座って静かに順番を待ちましょう。とんこつのしおラーメンがNo.1ですが、しょうゆもかなりおいしいです。 3条8丁目 25−3401 |
| サントロペ(閉店) |
れっきとした(?)軽食喫茶なのですが、店の外にラーメンの旗が何本も立っていてまるでラーメン屋のようです。しょうゆラーメンの味は旭川系という感じではありません。喫茶店ですからそれほど多くを望まなければ、まずまずの味です。表面に脂がのっているので熱々です。 川端3条7丁目 51−7175 |
| さんぱち |
札幌では有名なチェーン店で、旭川店はフランチャイズになっています。そのため札幌の直営店とはやや味が違うようですが、旭川麺を選ぶことができます。札幌らしい色の濃いしょうゆラーメンです。 神楽4条10丁目 62−3851 |
| 味の三平本店 |
濃厚なスープですが全くくどくなく、口の中で甘みが広がる味です。昔風という感じではありませんが、何となく懐かしい味でとても美味しいと思います。メンマの柔らかさは特筆ものです。 神楽3条4丁目 61−3312 |
| 味のさん平 |
みそラーメンが売りの店です。しょうゆラーメンは非常に濃い色のスープにちょっと驚きますが、塩分はそうでもなくほんのり甘みのある美味しいものです。ギョウザも大きくてなかなかおいしいです。 東光5条3丁目 31−8823 |
| キッチンサンボ | カレー・定食からスパゲッティまでとても多くのメニューがある店です。しょうゆラーメンはオーソドックスな旭川ラーメンという感じでした。昼時は出前の電話も頻繁にかかっていますが、メインはやはりラーメンのようです。 東光条丁目 31−3424 |
| 三味(閉店) |
一般的な旭川ラーメンの味にほんのり甘さを加えた感じで、魚系のだしはあまり強くなく、食べやすい味です。バラ肉を丸めたチャーシューは柔らかくてなかなかです。 9条17丁目 23−0508 |
| じゅん平 |
480円にもかかわらずなんと野菜ラーメンで、チャーシューも小さいながら箸で崩れるような柔らかいものでした。非常にあっさりしたスープと塩分控えめのしょうゆダレに、野菜を炒めた油を含めた脂分で味を調えるという感じです。かん水を使わない手打ち麺で、手切りのため太さがバラバラでしたが、もちもち感もありなかなかの麺でした。 5条17丁目 21−3333 |
| 正月ヤ |
こってり・あっさりの2種類の中からまずスープを選び、「黒」「白」の2種類のしょうゆを選びます。「こってりの黒しょうゆ」は変な意味ではなくちょっと変わった味です。スープだけをすすっているとしょっぱく感じますが麺と一緒に食べると全く感じません。 永山6条5丁目 47−8337 |
| 食神 |
糸末から店名を変更しましたが、スープは基本的に今までと変わらない感じです。どんぶりは昔の「旧糸末」時代のものに変わりました。「魚介醤」というインパクトの強そうな分類のラーメンもあります。 緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街) 59−7962 |
| じぇろにも (閉店) |
2001年9月に新しくできた店です。店内の壁はナチュラルな木で、ややログハウス風な感じがします。標準的な旭川ラーメンという感じで、くどくなく食べやすいと思います。メンマはやや濃いめの味付け、チャーシューは美味しいのですが、小さいのが1枚ということでやや残念です。 2条16丁目 − |
| 心加亭(閉店) |
2002年冬に新しくできた店です。しょうゆとしおの2種類だけで勝負している店で、まだしょうゆラーメンしか食べていませんがなかなか独特の味を出しています。スープは白濁系で、どの店の真似もしていないという感じでこれからが楽しみです。チャーシューは分厚くて柔らかいとても美味しいものでした。 東光6条3丁目 31−3456 |
| しんさく(閉店) | 郊外から中心部に進出してきた店です。普通のしょうゆラーメンを食べてみましたが、最初の一口はちょっと変わった味という印象でした。だんだんとおいしいという感じになりましたが、隠し味に何か使っているのかも。ギョウザがおいしいらしいです。 2条7丁目 25−8388 |
| 粋花 |
すぐそばにある「粋」という和食系郊外居酒屋がプロデュースする店で、「和みのみそ」「匠のしょうゆ」「極みのしお」というようにテーマが設けられています。比較的あっさり系のようで、コクが足りないという感じはしません。麺が少し変わっていて、つるんとした食感です。 春光6区2条1丁目 51−0300 |
| すず本店 | 大学時代に大変お世話になった定食屋さんです。あらためて食べてみるとけっこう本格的なラーメンです。あっさり系で軽く食べることができると思います。なおラーメンはしょうゆ味しかなく、当時は200円程度だったと思いますが、現在は350円になっていました。 東5条3丁目 24−0666 |
| 鈴乃屋 |
熊っ子チェーンの春光店として営業していた店が2007年12月に店名を変更して再出発した店です。「店名変更」という看板が出ていることもあり、基本的な味はあまり変わっていないように感じますが、熊っ子の文字はどこにもなく、麺は佐藤製麺ということで「こぐまグループ」と同じ系統になりました。 春光2条9丁目 54−4321 |
| すずや | ごく普通の食堂風ですがラーメン専門店です(丼ものが2〜3種類ありますが)。あっさり系ではありませんが、昔風の一般的なラーメンです。麺は白っぽくて、旭川麺の中でも加水率が低い方ではないかと思います。食感も最近の一般的な麺に比べると少し変わっています。 6条西3丁目 23−9363 |
| 青竜 | ラーメン専門店ではなく中華料理の店です。そのため、広東麺・麻婆麺というような変わりラーメンも結構あります。旭川ラーメンの特徴である豚骨のこってりしたスープではなく、ほんの少し中華の何かが入った味です。 緑町15丁目 54−5145 |
| 赤龍軒(閉店) | いわゆる旭川ラーメンですが、もっとこってりにするか逆にあっさりにするか、はっきりした方がいいと思います。柔らかくてジューシーなチャーシューはお勧めです。 旭神3条3丁目 − |
| そね食堂 | それぞれのラーメンに、並・大・特大という3種類のサイズが用意されているのがユニークです。しょうゆラーメンは旭川ラーメンの特徴を持ちながら、ややあっさり目のスープになっています。おばちゃんが亡くなってからしばらく休業していましたが再開して頑張っています。 東旭川北1条5丁目 36−1409 |
| 大王軒 |
以前西山軒の支店があったところに、神居で人気があった店が移転して開店しました。一般的な旭川ラーメンですが、魚系のだしはあまり強くないまろやかなスープで、私には食べやすい味です。 東4条7丁目 27−6177 |
| 旭川大吉 |
濃厚で甘みのあるスープは美味しいと思いますが、もう少し薄い方が良いと思います。ちょっとしょっぱかった。みよしのギョウザもやっています。 北門町14丁目 53−0044 |
| 大昌園 |
蔦亭の向かいにある焼き肉屋で、11:00〜14:00というランチタイムをはじめました。焼き肉屋のラーメンといえば「しょうゆ」で、やや角が立つところがあるのが一般的ですが、ここはそういうこともなく非常にマイルドな味になっていて美味しいです。味はしょうゆしかありません。ランチタイムはライス付きです。 北門町11丁目 51−9570 |
| 大笑家 |
透明系あっさりスープの「しょうゆラーメン」ととんこつ濁り系こってりスープの「おやじしょうゆ」の2種類があり、「おやじしょうゆ」は魚系のダシもほどよく効いた典型的な旭川ラーメンです。どちらもなかなか美味しいラーメンです。 宮前通東4155 37−0033 |
| 大笑家豊岡店(閉店) |
人気店に成長した大笑家の2号店です。本店のような2種類のスープではなく、とんこつ系のスープのみというメニューになっています。しおは本店で言う「白濁りしお」、しょうゆは「おやじしょうゆ」に該当しますが、しょうゆラーメンにも紅生姜が載っていて、おやじしょうゆとも少し違う感じです。 豊岡1条3丁目 35−5188 |
| 大雪地ビール館 |
ラーメンとは全く縁のなさそうですが、ランチタイムの時だけラーメンを食べることができます。しょうゆ味だけで、いかにも旭川ラーメンという感じです。小ライスとミニ地ビールまたはコーヒーがサービスについて550円(ただし税別)とは場所も考えて驚きの価格です。「たかがビール園のラーメン」と侮ることはできないしっかりしたラーメンです。 宮下通11丁目 25−0400 |
| 橙ヤ本店 |
仕上げに「ネギ油」をジュジュッとかけるのですが、食べた感じでは特にクセはありません。そのネギ油もあるので、表面にはそこそこ脂分がありますが、塩分控えめで「あっさり」と「こってり」の中間的な感じです。チャーシューは「炭火焼き」という売り物のようで、表面はカリッと香ばしく中身はジューシーで柔らかい、というとても美味しいものでした。 10条22丁目 33−5345 |
| 大地の空 | 2005年7月にオープンしたばかりの店です。魚系のダシが強く、私にはちょっと苦手なタイプでしたが、あっさりタイプが好きな人には良いかもしれません。チャーシューは柔らかくて良いのですが、もう少ししっかりと味付けした方が肉の臭みが消えて美味しくなると思います。 東光3条4丁目 33−2565 |
| 大門 | ラーメンとカリーの店として売っています。しょうゆラーメンはいわゆる旭川ラーメンの中でも魚ダシが結構効いている方で、個人的にはもう少し魚だしが少ない方が好みです。大きなチャーシューが印象的です。 神居2条21丁目 61−5557 |
| タイユワン (閉店) |
横浜ラーメンの看板を上げていますが、昔からの横浜ラーメンとも、最近の「家系」とも違うような感じがします。といっても横浜ラーメンを実際に食べたことはないのでよくわかりません。とんこつ系の濁ったスープですが、全くくどさがなく後味の良いラーメンです。横浜と旭川の良いところをミックスしたのかも知れません。 豊岡8条3丁目 |
| 高木食堂(閉店) |
なじら亭が営業をやめた後、2001年11月にできた店です。食堂という名前の通り、カレーやカツ丼などもありますが、メインはラーメンのようで、ほどよく魚だしが効いた典型的な旭川ラーメンでしょう。なかなかおいしい味でした。 緑が丘東1条2丁目 66−3633 |
| 匠
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2006年10月末に羅漢が移転した跡地にできた店です。典型的な旭川ラーメンという感じのしょうゆラーメンですが、魚系のダシはあまり強くなく、個人的にはなかなか好みの味でした。欲を言えばチャーシューにもうひと工夫欲しいところです。 4条20丁目 32−0384 |
| 竹よし |
週刊現代の「日本のラーメン屋」で北海道・東北ブロック1位を獲得しました。とんこつベースのスープがおいしく、昼時はけっこう待たされます。ラーメンができあがる前にゆで卵が出てくるのがおもしろい。 永山10条3丁目 46−1410 |
| 武丸(閉店)
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とんこつスープのしょうゆダレがきつくないまろやかなラーメンです。チャーシューはとても柔らかい美味しいものです。麺は旭川麺と札幌麺の中間くらいの感じで、コシはがめの、あまり見かけないタイプです。普通の旭川麺の方が合うのではないかと思いました。何なのかわかりませんが、ほんのりと変わった香りがします。 永山3条8丁目 47−1140 |
| だるまや | 旭川ラーメンの流れをくむ味ですが、表面の脂分が結構ある割にはあっさりしていておいしいと思います。分厚くてボリュームのあるチャーシューはとても柔らかくておいしいです。 永山9条5丁目 48−4125 |
| 男気流(閉店) | 典型的な札幌ラーメンの店ですが札幌にはまだ店を構えていません。その前にまず旭川で勝負、ということのようです。しょうゆには普通のものの他に「元祖黒」というややあっさり系の500円ラーメンがあります。今回はその元祖の方を食べました。真っ黒な色ですがそれほどしょっぱくなく、ほどよい甘味がありなかなかの味です。 緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街) 55−3677 |
| 中王軒 | 中心部の企業などへの出前がとても多い、いわゆる「食堂」です。それでもメニューの先頭はラーメンで、食堂系のラーメンを少し専門店の雰囲気にした、という感じのしょうゆラーメンでした。出前が中心のようで、昼時に行ったのでてんてこ舞いの状況でした。 4条9丁目 25−3030 |
| 中華飯店 | 中華系のメニューはたくさんありますが、それ以外に定食系もありますし、メニューの先頭はラーメンです。中華料理店のどちらかというとあっさり系のラーメンではなく、典型的な旭川ラーメンで魚系のダシが少ないラーメンです。チャーシューもとても柔らかい美味しいものです。 南7条22丁目 31−5884 |
| つかもと食堂 | 国道237号線沿いの西神楽駅前にある食堂で、仕出し弁当やオードブルの受付などもやっている店です。メニューはいかにも「食堂」という感じで、ラーメンもやや食堂系という雰囲気もありますが、どこか懐かしい味のしょうゆラーメンです。 西神楽南1条2丁目 75−4461 |
| 蔦亭 | 典型的な旭川しょうゆラーメンでしょう。私はみそラーメンの方が好きですが、しょうゆも人気があるようです。店内は常にビートルズの曲が流れています。 北門町11丁目 51−6860 |
| つるや |
「北海道経済」の第2回大賞受賞店です。受賞はみそ味で受賞しましたが、しょうゆも捨てがたい味です。やや細めの麺と濃い色のスープです。注文を聞いて的確にさばく専門のおねえさんがいて、座ってからできあがるまでの時間が短いのがGOODです。 4条19丁目 31−5814 |
| 鶴や食堂
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ラーメンがメニューのトップに来ているので一番力が入っているのかもしれませんが、ご飯ものやそば・うどんもある食堂です。程よい脂分とシンプルな具は好感が持てて、なかなか美味しいラーメンです。メニューにはありせんが、昼時に行くと小ライスがサービスされます。 神居1条10丁目 61−2112 |
| てるてる食堂(閉店)
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ワンコイン500円ポッキリの各種定食・弁当の持ち帰り・配達・その場で食べる、と何でもありの店です。ワンコイン500円ポッキリの各種定食・弁当が人気のようですが、300円という破格値のラーメンも人気です。しかも300円と侮るなかれ、という本格的な旭川ラーメンです。 2条5丁目 27−0602 |
| てん(閉店) |
しょうゆとしおはオリジナルラーメンと旭川ラーメンの2種類あり、オリジナルの方はあっさり味になっています。チャーシューではなく炒めた肉で、モヤシも載っていることもあって、焼き肉屋さんのラーメンという感じでした。 大町2条3丁目 55−5536 |
| 天金4条店 |
一見して「濃い」と感じる色のスープです。だからといってそれほどしょっぱいわけではなく、コクがあってとてもおいしいラーメンです。この店ではしょうゆラーメン以外食べたことがありません。しょうゆラーメンらしいシンプルな具も含めて、超おすすめです。ラーメン村にもありますが、やはり4条店がおすすめでしょう。「これぞ旭川のしょうゆ」という感じで、旭川に来てしょうゆラーメンを食べるなら、絶対にはずせない店です。個人的にはイチ押しです。 4条9丁目 27−9525 |
| 天金ラーメン村店 |
ラーメン村ということもあって4条店よりも混んでいるかもしれません。若干味は違う感じで、こちらの方が好きという人もいますが、個人的にはやはり4条店がおすすめです。「これぞ旭川のしょうゆ」という感じで、旭川に来てしょうゆラーメンを食べるなら、絶対にはずせない店です。個人的にはイチ押しです。 永山11条4丁目 48−3918 |
| てんきん屋(閉店) | 天金あきをが名前とメニューを変えて心機一転再出発(だと思われます)、という店です。新しいメニューは普通のトンコツ&鶏ガラスープと、トンコツのみの2種類に分かれています。普通のしょうゆラーメンは、以前金星橋の近くにあった頃の味に戻ったという印象です。ちょっと塩分がきついのが残念ですが、コッテリとしてとても美味しいラーメンです。 豊岡4条4丁目 |
| 天金あきを さすらいの ラーメン屋(閉店) |
あの「天金」とは「身内です」ということですが、「似ていると言えば似ていないこともない」という感じです。湯気が出ないほど表面を覆った脂はちょっと多い気もしますが、スープが比較的あさりしているようで、バランスとしては悪くありません。熱々で食べるのに時間がかかりますが、麺は固ゆででなかなかです。2002年に移転しました。 豊岡4条4丁目 38−6381 |
| 天金あきを イオン店(閉店) |
豊岡に移転して安定した人気を保っている天金あきをがイオンに進出しました。暖簾の「天金」の文字が大きく、「天金」と勘違いしそうですが、味はやはり「天金あきを」そのものです。豊岡の本店(?)同様に、こってりが「昔ながらの」、あっさりが「新」旭川ラーメンです。この店はイオン店も価格が変わりません。 緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街) |
| 天翔(閉店) |
いかにも旭川ラーメンという感じのこってりとした濁りスープのしょうゆラーメンです。魚系のだしはやや押さえ気味で食べやすい味です。ちょっと高めですが、とても柔らかく仕上がった豚の角煮が載った角煮しょうゆラーメンはお勧めです。 3条22丁目 31−7654 |
| てんてん | 天金と色等見た目には似ていますが、表面の脂が多めで、ややこってり感が強いかもしれません。魚ダシの臭みもほとんど感じなく、とても食べやすい味です。豚の角煮が載ったスペシャルラーメンもあります。 末広1条3丁目 55−1560 |
| 天力(閉店) | はっきりしませんが、「風連神居店」だったところだと思います。「風連」の味をやや引き継ぎながらもすりゴマをブレンドしたりして独自の味を出しています。一種独特の味で、不思議な味という感じもしますが、旭川ラーメンの基本は押さえており、個人的には結構好きな部類です。 神居3条11丁目 63−5112 |
| 特一番本店(閉店) |
旭川を代表する店の一つです。典型的な旭川ラーメンという感じで、とても美味しいと思います。現在では飲茶等もあり、中華料理店のような感じもします。市内に多くの支店を持っていて支店ごとにどんぶりも味も違うようです。支店は昔ながらのラーメン専門店の雰囲気です。 3条6丁目 22−5511 |
| 特一番東光店 |
市内に多くの支店を持っていて支店ごとにかなり独立的に経営しているようで、けっこう味が違います。この支店は昔ながらのラーメン専門店の雰囲気です。この支店も典型的な旭川ラーメンという感じで、とても美味しいと思います。 東光1条2丁目 32−3811 |
| 特一番動物園通り店
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市内に多くの支店を持っていて支店ごとにかなり独立的に経営しているようで、けっこう味が違います。この動物園通り店の外観はちょっとおしゃれな白い建物で、いわゆる「老舗ラーメン店」という感じではなく、店内も特一番チェーンの中ではちょっと異色の「喫茶店風」です。しかし、出てくるしょうゆラーメンはやはり特一番のもので安心して食べることが出来ます。 工業団地1条2丁目 36−3381 |
| 特一番流通団地店
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市内に多くの支店を持っていて支店ごとにかなり独立的に経営しているようで、けっこう味が違います。流通団地の中にあって、付近で働いている人たちがよく食べにくるのだと思われます。ラーメンがメインですがどんぶりものなどもあります。他の支店に比べてやや塩分控えめという感じもしますが、特一番らしいしょうゆラーメンです。 流通団地2条4丁目 47−3026 |
| 特一番3条店 |
市内に多くの支店を持っていて支店ごとにかなり独立的に経営しているようで、けっこう味が違います。この支店はやや魚系のダシが強いと思います。典型的な旭川ラーメンという感じすが、もう少し魚系が少ない方が個人的には好きです。 3条21丁目 32−1457 |
| 特一番 4条14丁目店 |
市内に多くの支店を持っていて支店ごとにかなり独立的に経営しているようで、けっこう味が違います。この支店は魚系のダシがほとんど感じられない、どちらかというとさっぱり系のスープで、他の特一番とは全く違う雰囲気の味になっています。しょうゆラーメンにモヤシが入っていることもその印象を強くしています。 4条14丁目 23−5029 |
| 特一番 アサヒビル店 (閉店) |
市内に多くの支店を持っていて支店ごとにやや味は違うようです。駅前にあるこの支店は昔ながらの味という感じで、東光店に近い感じです。個人的には特一番の中で1・2位を争います。 宮下通8丁目 23−6142 |
| 特一番東支店 |
市内に多くの支店を持っていて支店ごとにかなり独立的に経営しているようで、けっこう味が違います。この店は箸袋に動物園通り店千歳空港店だけが一緒に書かれていたので、この3店が同じ経営者なのかもしれません。どちらかというとさっぱり系のスープですが、特一番らしい感じは出ています。動物園通り店とは少し違う感じです。 大雪通3丁目 23−3644 |
| 特一番(本町) |
どんぶりの形もスープの感じも他の店とは違うようなので、系列が全く別なのかも知れません。他の特一番に比べてスープがより一層こってりしているような気もしますが、やはり特一番系列の味であることには違いありません。私はとても好きな味です。 本町3丁目 52−0045 |
| 味の時計台(閉店) |
札幌に本店を持つチェーン店で、旭川にも進出してきました。この店はフランチャイズではなく直営店で、今後ここを拠点にしてさらに展開するという話です。札幌ではみそしか食べたことがありませんが、旭川に進出ということでしょうゆを食べてみました。ニンニクが効いた色も味も濃いスープで、まあまあという感じです。私が家で作るしょうゆラーメンに近い味だった。 2条8丁目 |
| どさんこ | サンロク街で深夜営業している店です。一時期ランチタイムのような営業をしていることがあったような気もしますが、最近は夜だけのようです。深夜営業の店は結構たくさんあり、いわゆる「酔客相手」ということになりますが、も一定程度のレベルがあり、大きな特徴はありませんがなかなか美味しいと思いました。量もやや少なめのような感じで飲んだ後にはちょうど良いと思います。 3条6丁目 22−7772 |
| らーめん富蔵 |
2008年4月下旬に旭川市郊外に新規開店した店です。基本3味はあっさり系のスープとこってり系のスープがあり、こってり系は「コクらーめん」と呼んでいます。コクしょうゆラーメンはとてもまろやかで美味しいラーメンです。メニューの写真を見るとあっさり系とはチャーシューも違うようです。麺は旭川麺としてはやや太めの部類です。 神居町富沢278−2 63−6057 |
| どん | ラーメン専門ではなく、昼の部は定食・カレーなど多くのメニューがありますが、おすすめはユッケジャンラーメンのようです。しょうゆラーメンはしっかりとした旭川ラーメンのスープで、比較的塩分の少ないラーメンです。 宮前通東 |
| 仲右衛門(閉店) | まろやかなスープですが、ちょっと「しょうゆ」の味が少ないようです。もう少ししょうゆダレを多めに入れた方がおいしいと思います。 緑が丘2条4丁目 66−0848 |
| なか屋
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本業は寿司屋のようですが、居酒屋的な営業をしています。通常のメニューにも載っていますが、ランチタイムにはラーメン以外のいくつかのメニューとともにワンコインの500円で食べられます(夜は税別のようです)。しかも小ライス・コーヒー付きというお得なメニューです。ラーメンはしょうゆ味のみで、旭川ラーメンらしい作りになっていますが、何か独特の風味を感じました。 春光五区5条3丁目 53−8594 |
| なが山
|
2004年8月22日に新規オープンした店です。非常にあっさりとした中にもコクがあるラーメンですが、少し甘みがあるともっと美味しいのではないかと思います。麺は一般的な旭川麺とはかなり異なり、どちらかというと札幌麺に近い感じです。第一印象は黄色くなくて少し細めの札幌麺、でした。 永山7条13丁目 48−1088 |
| なきうさぎ(閉店) |
層雲峡の「登山軒」という店から旭川ラーメン村に出店してきた異色のラーメン店です。大きな海苔が2枚載っていて、見た目もいわゆる旭川ラーメンとは違い、こってりさが少なく、やや透明感のあるスープで喜多方あたりの味をちょっとだけ連想します。麺もちょっと独特のような気がします。「たまに違う味のしょうゆラーメンを食べたい」というときにはいいと思います。 永山11条4丁目(ラーメン村) 47−4264 |
| なの花
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西武A館の地下にある店で、食券を買ってから店に入ります。「ラーメンの会旭川」に加盟している店ですが、ラーメン以外にもそば・丼物があり、まあいわゆる「デパ地下の店」という感じです。比較的あっさり系で一気に食べられる美味しさです。地下の従業員も店の外に持って行って食べているようです。 1条8丁目(西武A館地下) 25−3429 |
| 名もないラーメン屋 |
あまり目立つ場所にはありませんが、昼時には結構お客さんが来ているようです。旭川ラーメンらしいしょうゆ味で、なかなかおいしいのではないかと思います。ちょっとチャーシューが薄いかなという感じもしますが、500円という値段を考えるとお勧めです。 豊岡14条7丁目 32−3065 |
| 奈良うどん |
店名の通り完全な「うどん店」です。「蒸し麺」を使っているようで、うどんと同様にお湯にくぐらせる程度のようです。麺のコシには全く期待しない方が良いです。スープはこれもまさしくうどん用かなと思うもので、ややアレンジしてラーメンのスープにしているという感じです。やはりこの店ではうどんを食べるべきです。 5条7丁目 23−6919 |
| なるみ
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のれんに「お食事の店」と書いてありますが、メインはラーメンのようです。比較的色の濃いしょうゆラーメンですが、それほどしょっぱいわけではなく、昔ながらの食堂のラーメンという感じです。 永山4条9丁目 48−7936 |
| なん六家(閉店)
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2003年7月にできたばかりで、店の名前が示すとおり「大番寿司」の経営のようで、寿司とラーメンというメニューになっています。しかし決して「ついでにやっているラーメン」ではなく、典型的な旭川ラーメンの作りでなかなかのものです。チャーシューは薄いもののとても柔らかいものです。寿司とセットにしても1000円程度で食べることができます。 南6条26丁目 33−9889 |
| にこにこ食堂
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風連総本店の跡に出店した店で、2条にある「てるてる食堂」の姉妹店という話です。中心部にありながらしょうゆとしおが390円、みそが500円という破格値です。味はてるてる食堂よりも濁った感じのスープで、魚ダシもこちらの方が強い感じです。より「旭川ラーメン」というイメージで、比較的こってり感のある味はなかなかです。 8条7丁目 26−8925 |
| 西山軒本店 |
以前よりも色が薄くなったような気がします。こってり加減も以前よりやや押さえられたような気もしますが、旭川ラーメンの代表としての味は保っています。魚系のダシはあまり感じられない、個人的には好みの味です。 7条8丁目 22−1357 |
| 西山軒大町店 |
本店よりも醤油色が薄い感じがしました(味ではなく色です)。旭川らしいしょうゆラーメンで、魚系のダシも適当な量で、比較的あっさりと食べることができると思います。さすが老舗の味という感じで美味しいです。 大町1条8丁目 52−2195 |
| ねこ跨ぎ(閉店)
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1階はラーメン専門で2階は居酒屋という形式の店です。中心部から離れているのに深夜営業の店で、4時半までやっているようです。しょうゆラーメンとしては少数派のモヤシ入りで、巨大なチャーシューが1枚どーんと載っています。 4条16丁目 21−4006 |
| NOBu
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2006年5月にオープンした店です。ルーツは、あの「天金」の先代の味、ということで、経営者は先代の息子さんだそうです。しょうゆは、やや塩分が多めのような気もしますが、表面の脂分との相性は良いと思います。 2条8丁目 27−0633 |
| 梅光軒本店 |
「北海道経済」という雑誌でやった「旭川ラーメン大賞」の初代王者です。みそが人気ですが、個人的にはしょうゆの方が好きです。こちらは色はあまり濃くないしょうゆ味で、大きくて柔らかいチャーシューと自家製麺が特徴です。チャーシューメンは麺が見えないほど大きなチャーシューがのっています。 2条8丁目 24−4575 |
| 梅光軒末広店 |
梅光軒は支店によって結構味が違うようで、本店はもちろん美味しいですが、人によっては末広店が一番という人もいます。私も末広店はかなり美味しいと思います。本店よりもスープがほんの少しにごり系のような気がします。その分こってり感も強いような・・・。 末広東1条4丁目 53−2189 |
| 梅光軒東光店 |
言わずと知れた超有名店「梅光軒」の2番目に新しい支店です。梅光軒は支店によって結構味が違い、特にこの東光店はしょうゆラーメンの味がかなり違うような気がします。 東光5条7丁目 35−7083 |
| 梅光軒東店 |
梅光軒は支店によって結構味が違いますが、この東店はちょっと食べた感じでは比較的本店に近いかもしれません。しかし、スープのコクがやや足りなく、ちょっとしょっぱい感じです。チャーシューも他の支店に比べて味が濃いという印象でした。 東3条5丁目 25−4869 |
| 梅光軒神居店 |
梅光軒の最も新しい支店です。見た目は末広店に近い感じの雰囲気で、味は比較的本店に近いかもしれませんが、なにか独特の甘さがあり、食べ終わったときにやや口に残る感じです。チャーシューは分厚いのが3枚で満足できました。 神居2条1丁目 63−5666 |
| 梅光軒豊岡店 |
比較的古くからある支店のようです。見た目は末広店に近い感じの雰囲気で、味は比較的本店に近いかもしれませんが、やや塩分が強い感じです。チャーシューは大きくて柔らかくとても美味しいです。 豊岡7条2丁目 32−1189 |
| 梅光軒南店 |
店構えから見て古くからある支店だと思われます。梅光軒の中では比較的魚だしが強く感じられ、あっさり系のような感じですが、間違いなく梅光軒の流れの味です。住宅街の中にあり、どちらかというとわかりにくい場所にあり、場所柄、昼時は出前の注文がとても多い店です。 南3条23丁目 31−6066 |
| 梅光軒ラーメン村店 |
最新の支店で、梅光軒のHPでの店舗紹介を見た感じでは、他の店は暖簾分けで、この店は直営店ということなのかもしれません。しかし、本店でしばらく食べていないので忘れただけかもしれませんが、やや甘さというかまろやかさが少ないような気がしました。観光名所となっているラーメン村だけにスタッフは非常に威勢が良かったのが印象的です。 永山11条4丁目 46−5540 |
| 八兵衛 |
本来どちらがメインだったのかはわかりませんが、現在は寿司とラーメンが2本柱の店です。比較的あっさり系の標準的なラーメンです。なお、しおラーメンはとんこつのようで、こちらは50円高くなっています 永山3条20丁目 47−8866 |
| 蜂屋5条店 |
旭川ラーメンの超老舗です。表面の焦がし脂の香りが強く、非常に好みの分かれる味です。「蜂屋でなければダメ」という人もいれば、「蜂屋はどうも苦手」という人もいます。ガイドブック等にも良く取り上げられますが、魚だしがかなり強く、個人的にはちょっと苦手です。 3条15丁目 23−3729 |
| 蜂屋ステーション店 (閉店) |
旭川ラーメンの超老舗です。表面の焦がし脂の香りが強く、非常に好みの分かれる味です。「蜂屋でなければダメ」という人もいれば、「蜂屋はどうも苦手」という人もいます。注文時に脂の量を聞いてくれますから、少なめで頼むと強い癖がやや押さえられます。駅地下のこの支店は癖が少ない方かもしれません。 宮下8丁目JR旭川駅地下 22−2354 |
| らーめん八海 |
「しおとんこつラーメン」を売りにしている店で、それに隠れた感じになっていますが、しょうゆラーメンもは魚ダシがほどよく、深みのある味で、旭川ラーメンらしい味になっています。 緑町12丁目 55−8880 |
| 八宝軒 | 永山の「せせらぎ通り」にある店で、丼物やカレーもありますが、メインはラーメンのようです。しょうゆラーメンは表面の脂分がけっこう多いですが、比較的透明なあっさり系のスープのためにそれほどくどくはありません。標準的な味といえるでしょう。 永山6条7丁目 48−2176 |
| 花御膳 | ラーメン専門店ではなく、「創作居酒屋」です。昼の部と夜の部に分かれていて、夜の部は名前の通り居酒屋になりますが、ラーメンも食べることができます。昼の部(14:00まで)はランチタイムで、ラーメンは50円引きですが、夜の部のメニューはオーダーできません。あっさり系でほんのり甘みのあるラーメンです。 春光5区3条5丁目 55−5229 |
| 八条はま長 | 旭川の「ラーメン発祥の地」と言われる「お蕎麦屋」さんです。そばとラーメンは全く別に茹でているので、そばアレルギーの私でも食べられます。一般的によくある和風ダシスープで超あっさりの「そば屋のラーメン」とは違い、味は濃いめ、表面の脂もキッチリとある、というしっかりしたラーメンです。昔からよくある、家で作って食べるような、懐かしい、安心できる味のしょうゆラーメンでした。 8条7丁目 22−3752 |
| 浜龍 | イオンのそばにある店で、「龍」という名前から中華料理を連想していましたが、ごく普通の食堂でした。丼ものや定食など、たくさんのメニューがありますが、麺類はラーメンだけです。ごく一般的なしょうゆラーメンですが、比較的あっさりと食べることができます。 緑町23丁目 53−3648 |
| ばら | 「薔薇」というスナックをラーメン専門に切り替えて店の名前もひらがなにしたそうです。店の造りはスナックそのもので、生ビールも飲めますが、メニューはまさしくラーメン専門店です。もう少し塩分があってもいいかなという感じですが、正統派旭川ラーメンのスープです。 3条6丁目 26−7686 |
| はるかぜ | 2008年4月に移転しました。透明なスープでいわゆる旭川系とは違いますが、比較的あっさりと食べることができます。メニューの先頭がしおですから、これが一番かもしれません。麺は旭川麺ですが比較的腰が強い方かもしれません。 神楽岡8条2丁目 66−4877 |
| ピーコック | 駅前ビルという、ちょっとマイナーなビルの中にあるせいかそれほど有名な店ではありませんが、実に昔懐かしいシンプルなしょうゆラーメンを食べさせてくれます。今はやりの旭川ラーメンとは一線を画す味で、脂は少なくないもののあっさりとしていてとても美味しいと思います。 宮下通7丁目(駅前ビル1F) 23−5620 |
| 火の力 | 「てんきん屋」が閉店した跡にできた店です。スープはどちらかというとさっぱり系で和風の感じもしますが、表面の背脂が比較的多く、なかなか良いバランスにできあがっています。チャーシューもとても柔らかいのですがもっとしっかりと味付けをした方が良いと思います。 豊岡4条4丁目 |
| 日の出食堂 | 山頭火のご主人が修行を終えた弟子を連れて行くと言われている店ですが、専門店ではなくラーメンに力を入れている食堂といった感じの店です。透明系のスープで肉系の味が少ない、昔懐かしいしょうゆラーメンです。特にメンマは最近よく見かける臭いがついたものではなく、醤油味の美味しいものでした。チャーシューは堅くも柔らかくもない、ちょっと変わった食感でした。 4条21丁目 23−7439 |
| ひびき | 「山頭火」で働いていたという女性が主人の店で、白濁とんこつスープのラーメンです。コクのあるまろやかなスープは「山頭火」風ではありますが、独自の味をしっかり出していて特にしょうゆラーメンは結構違う感じです。チャーシューは口の中で溶けてしまいそうなほど柔らかく、味付けもとても良い美味しいものです。 豊岡13条4丁目 34−7066 |
| ひまわり | 正統派の旭川ラーメンで、しょうゆ味は最初の2〜3口目までは魚だしがちょっと気になりますが、後半になると全く気になりません。やや脂が多いという気もしますが、とても柔らかいチャーシューがとても美味しく、500円という値段もうれしいところです。 大町2条10丁目 52−7284 |
| びゃく暖 | 野菜と辛みそを加えた「びゃく暖みそ(しょうゆ・しお)」というのが店のお勧めのようで、普通のしょうゆを食べてみましたが、こちらはごく平均的なラーメンでした。チャーシューは流行のトロトロ系ですが、もう少し味が付いていた方が良いと思います。 豊岡14条6丁目 |
| ひらまつ屋 | 「宇宙軒」の名前で長い間親しまれてきた店ですが、岩見沢に同名の店があり、そちらが商標登録をした関係で店名を変えなければならなくなってしまいました。現在の店名は店主の名前から取ったものです。一番のお薦めはしおラーメンですが、そのスープを使ったしょうゆラーメンも比較的あっさりでなかなか美味しいと思います。 豊岡13条4丁目 34−0326 |
| ふきの薹 | この店は居酒屋で、2005年9月に日中2時間の営業を開始しました。しょうゆとみそがあり、しょうゆラーメンはとても素朴なラーメンです。やや小ぶりの丼で、量もやや少なめかもしれません。感じのいいご夫婦がやっています。 旭町2条5丁目 52−5262 |
| ラーメンの藤 | 非常に安い店で、しょうゆラーメンは400円です。これだけ安いのならもう少し話題に上ってもおかしくないのですが、最近できた店なのでしょうか。可もなく不可もなくという味ですが、チャーシューも2枚載っていて、値段を考えると価値がありそうです。なお、小ライスは50円でした。 東光10条8丁目 31−3789 |
| 藤や | 4条通りに面していますが、あまり目立たない感じの店で、日中はラーメンがメインで、夜は焼き肉メインという店のようです。のれんにも書いてありますが、かにみそがスープにブレンドされているということです。底の方からスープをすくい上げるとほんのりかにみその風味がします。好き嫌いは分かれるかもしれません。 4条24丁目 35−8890 |
| FOOD
STAR |
街中にある郊外レストラン風の店で、開店から14:40まではランチタイムで、定食やセットメニューがオール500円で、非常にたくさんのお客さんで賑わっています。ラーメンはあっさりスープで、ややファーストフード店のような雰囲気もありますが、ほんのり甘めのスープは嫌いではありません。 4条西1丁目 26−4014 |
| ラーメン屋風連 (閉店) |
道北の風連町に総本店を持ち1999年に旭川に進出してきました。元々旭川ラーメンを意識した作りですが、しょうゆラーメンは特にその傾向が強く、魚だしの強さは総本店以上です。もう少ししょうゆダレが多い方がおいしいと思うのですが。 8条7丁目 |
| 風来居(閉店)
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トラックでの「移動ラーメン店」だった店が10年ぶりに新しい店を構えるようになったということです。どちらかというとこってり系のスープで、ごく普通の具材ですが、独特の味がします。サービスとして、セルフサービスのコーヒーを飲むことができます。 4条24丁目 32−0043 |
| ふるき | 今や旭川でも有数の行列店で、携帯電話を持たされて車の中で待つという状態です。個人的には魚だしがちょっと強いかなという感じです。一番人気はみそラーメンです。 緑が丘3条1丁目 65−1207 |
| ニューホームラン |
昔からある食堂、といった感じの店ですが、メニューの先頭にラーメンで、ラーメンが主力のようです。みそ・しお500円で、しょうゆ450円という変わった価格です。やや魚系が効いた旭川ラーメンらしい味です。見た目に堅そうに見えるチャーシューは実はとても柔らかいものでした。 豊岡4条3丁目 34−9026 |
| 芳蘭(閉店) | ラーメン専門のようですが、近所の食堂という雰囲気の店です。スープは比較的あっさり系だと思われ、それを表面に載ったたっぷりの脂で味を整えています。その脂のためかモヤシが入っているのが自然に感じられました。 旭町2条13丁目 54−1397 |
| 宝来軒 | 焼き肉がメインの店ですが、日中はラーメンを食べるお客さんが多くなっています。今どき400円という破格値で美味しいラーメンが食べられるのがうれしいところです。店のおばさんも気にしていましたが、もう少し塩分が少なくてもいいかもしれません。 旭町2条9丁目 53−6612 |
| 宝龍4条店 | 繁華街での夜だけの営業ということもあり、やや味は濃いめですが、典型的な旭川ラーメンで魚ダシも比較的少なめのこってりしょうゆラーメンはなかなか美味しいです。チャーシューはいわゆるサクサク系の柔らかいもので、程良くジューシー感もありおいしいと思います。。 4条6丁目 23−5666 |
| ほうりゅう | ほんのり魚だしの効いたこってりしょうゆラーメンは典型的な旭川ラーメンといえるでしょう。具はチャーシュー・メンマ・ネギというシンプルなものですが、余分なものがなく好感が持てるし、チャーシューも柔らかくてなかなかです。 豊岡15条7丁目 34−6633 |
| 螢 | やや塩分が強い感じもしますが、比較的あっさり系のスープで美味しく食べることができます。トロチャーシューというものもありますが、普通のチャーシューでも十分にとろける系です。鶏しょうゆ・鶏しおというメニューもあり、こちらはさらにあっさりしているのかもしれません。 神楽岡4条4丁目 66−3378 |
| ほっとはうす | 永山パワーズ内にありますが、ラーメン村の陰に隠れています。一見ファーストフードコーナーのような雰囲気ですが、侮れない味です。どちらかといえばあっさり系で、魚だしもそれほど強くなく私は好きな味です。450円という値段もうれしい。 永山12条4丁目 46−2646 |
| 凡凡亭 | パチンコ「ボンボン」の駐車場のすぐ向かいにある店で、店の名前からいって、パチンコ屋さんと関係があるのかもしれません。しょうゆラーメンはごく普通で特徴はこれといってありません。どちらかというと、広東麺等の変わりラーメンの方が人気があるようです。 大町1条6丁目 − |
| あさめし前田゛本舗 |
山頭火の社長が新しい味で勝負するラーメン店で、流通団地から移転して専門店としてスタートしました。価格が50円上がったのは残念ですが、旭川ラーメンらしい魚ダシの効いたスープですがあっさりとした味わいです。麺は少なめで薄い小ぶりのチャーシューが5枚程度載っています。 豊岡12条3丁目 33−0551 |
| らーめんまつ田 |
とんこつの濃厚なダシで作る「こってり味」と魚系の和風ダシで作る「あっさり味」を選ぶことができます。こってり味のほうが最近の旭川ラーメンの味でしょう。 2条6丁目 26−8123 |
| さすらいのラーメン屋 まつ |
2008年4月下旬に新規開店した店です。「さすらいの…」は以前にもありましたが、直接は関係ないようです。「あぶりチャーシュー」が売りで、小さな七輪で自分でチャーシューをあぶって食べるというものです。正統派旭川ラーメンという感じで美味しいですが、やや値段は高めでしょうゆラーメンが他店のみそ野菜並みです。 秋月2条2丁目 47−1173 |
| 松や(閉店) | 天山旭川店が撤退した跡に、2001年夏にオープンした店です。平均的な味ですが、目指しているのは「天金」系かなという感じで、クセもなく食べやすいと思います。スープ自体はそれほどこってりしている部類ではなく、表面の脂で味を調えるというタイプです。チャーシューはちょっと固めで残念でした。 4条8丁目 22−1030 |
| 松屋食堂 | 暖簾には「ラーメン」と書かれていますが、丼物もそばもある食堂です。しかし、私が行ったときには全員がラーメンを食べていました。しょうゆラーメンは透明度の高いスープで、あっさりしていてとても美味しいと思います。あのスープならしおラーメンも美味しいかもしれません。 6条西3丁目 22−2257 |
| まる長 | 非常にあっさりとしていて、濃いのが苦手という人には良いでしょう。個人的には、あとほんの少ししょうゆダレを多くして欲しいという感じでしたが、チャーシューも柔らかく、たまにはあっさりしていていいと思います。 4条西4丁目 22−0439 |
| まるとみ | 昔旭川市内にあり、その後比布の国道40号線沿いに移転して営業していましたが、そこを閉店し(情報だけで確認していませんが)、末広の環状線沿いに2006年春にオープンしました。とてもオーソドックスな旭川ラーメンで、安心して食べられる味です。ちなみに、比布時代にあった「三色ラーメン」はメニューから消えていました。 末広3条3丁目 55−6176 |
| 満腹食堂 | あっさりとしたシンプルなしょうゆラーメンは、いわゆる「食堂のラーメン」という感じです。わかめの風味がちょっとじゃまをしているような気もします。チャーシューは柔らかくて美味しいです。比較的もちもち感のある麺です。なお、東高のそばにあり、学生は50円引きです。 6条13丁目 28−7904 |
| 三日月 | 山頭火の社長の娘婿さんが本店で店長をやった後に、暖簾分けではなく独立して開業した店で、山頭火にとてもよく似た味です。チャーシューも山頭火のものに近いとても柔らかいものです。丼の形も同じような丸みのあるもので、小梅が載っていないのを除くと、ほとんど同じ感じですが、ややあっさりになっているかもしれません。 3条22丁目 35−1510 |
| らーめん道(閉店) | 2001年秋にオープンした新しい店です。こってりとあっさりの中間的な感じで、しょうゆダレの香りがけっこう強い感じですが、味においてしょうゆが強すぎるということはありません。標準的な旭川ラーメンというところです。500円という良心的な価格がうれしいです。 豊岡7条2丁目 33−6755 |
| みづの |
しょうがラーメンが有名ですが、普通のしょうゆも実にシンプルで、しょうゆラーメンってこんなんだったなあと思わせる味です。あっという間にスープまで飲み干してしまいました。460円という値段もうれしい。しょうがラーメンはしょうゆ味にショウガが効いた(結構効いている)味で、一口目は「ん?」という感じですが、癖になりそうです。 常盤通2丁目 22−5637 |
| みのや |
丼ものもある食堂という位置づけですが、ラーメンをメインにしているようです。しょうゆラーメンは可もなく不可もなくといった平均的なものでした。私がいる間に出前の電話が何度もかかってきていました。近所では人気があるのかもしれません。 東7条6丁目 24−3156 |
| みよしの3・6店 |
言わずと知れた「餃子」の店で、学生時代 |