みそらーめん

「みそラーメンは札幌」と思いこんでいる人はいませんか?今やラーメン界に名だたる旭川は「しょうゆ」だけではありません。今でこそ、ラーメン店に行列ができるということが珍しくなくなりましたが、昔はそんなことはありませんでした(少なくとも旭川では)。そんな中、おそらく旭川で初めて行列ができたと思われる店は「みそラーメン」中心の店です。今でもみそがおいしいという店がたくさんあります。私個人としてはみそが好きですが、旭川で困ることはありませんし、スープのベースがとんこつの店が多いため旭川の方がこってりしているような気がします。地元びいきもあるでしょうが、「札幌には負けない」と思っているくらいです。

 

赤門本店(閉店) しばらく行っていないので忘れ気味ですが、場所の関係上飲んだ後に行きました。
3条7丁目   22−6340
赤門豊岡店 2006年になって本店の方が閉店してしまい、何となく懐かしくなってみそラーメンを食べてみました。比較的透明系のあっさりしたスープだと思いますが、ニンニクやショウガがきいたみそのため、比較的こってり感のある仕上がりです。とてもしばらくぶりでしたが、懐かしい感じの味でした。
豊岡6条3丁目   32−9156
味市(閉店)
ラーメンと定食・丼のどちらをメインにしているかわかりませんが、どちらもかなりの種類があります。とても大きな黒い丼でボリュームもなかなかのもので、濃厚な感じとほのかな甘みを感じて私の好みでした。
神楽岡4条4丁目   65−7307
味源
中心部にあるわけでもないのに深夜2時まで営業している店です。すり鉢のような大きな丼で、とてもこってりとした濃厚な味ですが、塩分はそれほどきつくなくなかなか美味しいと思います。激辛みそで売っているようですが、食べてみていません。
豊岡12条5丁目   33−9918
味源3条店(閉店)
豊岡に本店を持つ店ですが、ここの店は外食チェーンが名前を借りて営業しているということで、丼も味も全く違います。別な店と思った方が良いでしょう。まろやか系のみそラーメンですが、サンロク街とはいえちょっと価格が高いのが難点です。
3条7丁目   25−5620
味源東光店
豊岡に本店を持つ店ですが、3条7丁目にできた店と同様に、ここの店は外食チェーンが名前を借りて営業しているということです。3条の店よりは本店の味に近い感じもしますが、やはり別な店という印象です。まろやか系のみそラーメンで、チャーシューは大きなぶつ切りで入っていて、食べ応えがあります。値段はやや高めです。
東光7条4丁目   32−8887
味源3・6店(閉店)
「ラーメンの森」「心加亭」と有名な店が営業していた場所に2003年12月に開店しました。本店と同様にすり鉢のような大きなどんぶりで、大盛りにしてもまだ余裕がありそうです。味も本店と同様にこってりとしていながら塩分がきつくなく、まろやかで美味しいみそラーメンです。
3条6丁目    26−2282
味工房 2008年4月中旬に旭川市内で久しぶりの新規開店した店です。お勧めはみそとしょうゆということでしたが、暖簾にみそラーメンの文字があったのでみそを食べました。いわゆる「よし乃系」の濃いめのみそラーメンで個人的には好きな方です。モヤシ等の量もほどほどで良いバランスでした。
秋月2条2丁目   46−5770
味特7丁目店
北海道第2の繁華街「さんろく」にある店で、夜遅くまでやっています。私はしょうゆの方が好きですが、みそもなかなか捨てがたい味です。郊外にも店があります。
3条7丁目   23−6574
味御堂(閉店) 「鶏ガラ」と「豚骨」の2種類のスープがあり、豚骨は非常に濃厚な白濁スープです。くどくはありませんがとてもこってりしています。美味しいのですが鶏ガラよりも200円高い価格がちょっと・・・。どちらもチャーシューは柔らかくて美味しいです。
末広東1条3丁目   55−5166
味門(閉店) みそダレをたっぷり使った濃厚タイプで、表面に唐辛子の赤いものがたくさん浮いていますが、それほど辛くはなく、甘みのあるとても美味しいラーメンです。
忠和5条1丁目   63−7188
味門(閉店) 前の店と同じ場所で、同じ建物で、同じ名前ですが、2005年1月に全く新規にできた店です。内装等も同じ雰囲気ですが、丼の形も違い、もちろん味も全く違います。比較的辛めの味付けでなかなかですが、ちょっとモヤシの処理に工夫が欲しいと思いました。
忠和5条1丁目   61−2567
らーめん天晴れ
創作居酒屋が、11時から14時の間だけラーメン店として営業という店です。個人的な一番のお勧めはみそラーメンで、みそダレが多めのこってり系で、さらにとてもマイルドな味は思わずスープを完食してしまいます。基本三味どれも美味しいと思います。チャーシューはトントロを使っているということで、とても柔らかく程よい味付けになっています。スープの底の粗挽きの黒コショウの意味が気になります。
東光1条1丁目   35−6388
麺屋天晴れ
上の「天晴れ」の姉妹店ですが、こちらはラーメン専門店です。みそダレが多めのこってり系で、ほどよくピリ辛です。チャーシューは味によって違い、みそは肩ロースを使っています。東光の店のようなスープの底の粗挽きの黒コショウはありません。
末広東1条4丁目   52−6244
麺屋天晴れ魂
「天晴れ」の3号店姉妹店でラーメン専門店です。普通のラーメンは「豚そば」と呼んでいます。非常に濃厚でやや塩分がきつめですがとても美味しいです。チャーシューを含め東光の店や末広の店とも違い、表面におろしショウガがトッピングされています。
緑町12丁目   55−8686
いいべや(閉店) 大雪通にあるパチンコ「旭川ドーム」の中、というか横というか微妙な位置にあります。いわゆるパチンコ客が昼食をとるのがメインということになるのだと思われますが、ラーメン専門です。数少ない食券を購入するタイプの店で、どちらかというとあっさりとしたスープですが、みそにはしっかりとコクがあります。
大雪通6丁目   −
ラーメンダイニング粋や イオンの向かいに新しくできた店で、ここも激戦区になりました。四川みそには道産小麦100%というつるっとした喉ごしの麺が使われていますが、通常の麺はそれとは異なり、札幌麺に少し旭川麺の雰囲気を入れたという感じです。サラッとしたスープのあっさり系みそラーメンです。
緑町22丁目    53−5300
いこい(閉店) 国道沿いに建つドライブイン風のレストランですが、昔ラーメン店を経営していた主人が開店したということで、ほどよい甘みと辛さがあってとてもおいしいです。こちらはしょうゆに比べて塩分が少ない感じで、欲を言えばあと小さじ半分くらいみそが多ければ抜群においしいと思います。
神楽岡14条4丁目   66−4558
いしだ どちらかというとあっさり系の味ですが、ニンニクがかなり効いています。食べやすい味といえるでしょう。普通のみそラーメンにはもやし等は載っていません。麺はやや太めです。
末広東1条4丁目   −
一輝(閉店) とてもマイルドで、こってりなのかあっさりなのか微妙な感じです。個人的にはもう少し塩分があってもいいような気がしました。チャーシューは柔らかいものでしたが、それとは別に「トロ肉チャーシュー」というのもあるようです。
緑が丘東4条2丁目   66−7606
一蔵 3条通りと昭和通りの角に2002年8月にオープンした新しい店で、「いちくら」と読みます。市内最大の繁華街ということで朝の6時まで営業しています。みそラーメンはやや塩分がきつい感じがしました。もう少しまろやかさが加わればおいしいと思います。なお、特上ラーメンというのもありますがまだ食べていません。
3条7丁目   24−8887
一蔵ラーメン村店 「ラーメンの森」が改名した店ですが、味もやや変わっています。その中ではみそラーメンが以前の「森」の味を引き継いでいるように感じます。3条通の本店よりもマイルドで食べやすいと思います。
永山11条4丁目
一乃家 とんこつ白濁スープに魚系のだしが加わり、みそラーメンはモヤシやタマネギなどが載って50円アップですが、モヤシ抜きにするとアップしない価格になります。非常にまろやかで、コクのある私好みのみそラーメンです。チャーシューは行くたびに柔らかくなっているような感じです。
永山6条2丁目    46−2522
一番本店 みそラーメンを売りにしている店のようで、看板にも「みそラーメン」と書かれています。味は、非常にこってりとしていてなかなかおいしいと思います。個人的には結構上位にランクされる味です。具の量は特に多いというわけでもなく、標準的なところです。
忠和5条7丁目   62−4496
一番神居店 こってり感はほどほどで、昔ながらのみそ味という感じです。もう少し甘みがあると良いと思いました。具の量は特に多いというわけでもなく、標準的なところです。
神居3条9丁目   62−1567
一番永山店 一瞬「みそバター」かなと思うほどこってりとしています。なかなかおいしいと思いますが、かなり油が多い感じなので、あっさり好みの人には向かないかもしれません。
永山8条5丁目   48−0758
一味軒 塩分少な目のみそとこってりしたスープでモヤシの量も適当でなかなか美味しいと思います。しかし、もう少しみそが多ければもっと美味しいと思いました。
8条6丁目   25−4914
らあめん一麺
2008年12月、忠別橋を下りて1条に行く途中に新規にできました。手作りみそが売りでみそラーメンがお勧めという店です。比較的塩分は強めで、みそ味は濃いながらスープはそれほどコッテリでもありません。モヤシ等の野菜も載っていなく(野菜ラーメンはある)、一気に食べてしまう感じです。
宮下通1丁目   27−7000
一龍
飲んだ後に1回しか行ったことがないので、はっきりとした記憶ではありませんが、標準的なみそラーメンです。現在はエスタの中に移転しています。
宮下通7丁目エスタ内   25−6230
いってつ庵まつ田
「和風だし」を売りにしているので魚系のだしは効いていますが、臭みがなくおいしいラーメンです。みそダレが多い比較的こってり系のスープは個人的にはかなり好みです。チャーシューもとても柔らかいものです。
永山11条4丁目   47−7855
糸末(閉店) こってり感が強く、もやし等の具もたっぷり載ってなかなか美味しいと思います。店の一番人気はみそラーメンのようです。スープには妥協を許さないご主人は、スープやタレの出来が悪い日は店を開けないというほどの徹底ぶりです。
6条7丁目   26−2223
糸末イオン店 スープは今までとやや違うようで、魚系のインパクトは少なめになったような気がします。どんぶりも直径の小さなおしゃれなものになりました。マスター店に出ていなく、スープ作りに専念しています。
緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街)   59−7962
宇宙軒(店名変更)
現在 優鳳
宇宙軒の前に札幌時計台ラーメンという名前がついているように、札幌ラーメンの味だと思います。激辛の「みそからやん」というものもあり、3倍までありますが、2倍でもかなり辛い。いろいろなトッピングができます。各種定食もあります。
豊岡13条4丁目   34−0326
永来軒 塩分・甘みともなかなか良いバランスでしたが、食べはじめはちょっとスープの上の油の多さが気になりました。スープをたくさん飲めば、後半は感じませんが、個人的にはもう少し油を押さえた方が好きです。
永山4条12目   48−7445  48−3648
笑右衛門 「しょくどう酒場」ということで、日中は食堂、夜は居酒屋という店です。マスターが「かぐら」にいた方ということで、モヤシの上に挽肉と細かく刻んだニラが載っているのが特徴的です。ニラの独特の味がみそラーメンにマッチしています。しっかりした味がついていながら口の中でとろけるような柔らかいチャーシューは抜群です。
9条8丁目   27−4004
蝦夷旭川店(閉店) 東川町の有名店が旭川市に進出してきた店で、「蝦夷みそ」と普通の「みそ」がありますが、個人的には普通のみそラーメンの方が好きです。濃いみそ味で適度な甘みもありとても美味しいです。それにしてもモヤシの量はすごく、「よし乃環状店」と1・2位を争うと思います。
緑が丘東4条2丁目   66−7588
えぞ梟 イオン2Fフードコートにあった「源火」の後にできた店です。店の造りは明らかにスーパーのファーストフードコーナーですが、「山頭火」の監修による店のようですが、いわゆる「山頭火風」とは全く違うラーメンです。みそラーメンはスープを少し減らすかみそダレを少し増やすかのどちらかにすれば個人的な好みに近くなりそうです。
緑町21丁目(イオン2Fフードコート)   55−5106
らあめんゑびす家
2008年12月に新しくできた店で、いろいろとこだわりを持って作っているようです。どちらかというと白濁系のスープですが、コッテリさは中間程度です。塩分が少ないみそダレで、野菜から出るスープの甘さが引き立ったとてもまろやかな味です。チャーシューは角煮のような柔らかい固まりが載っています。
東光5条6丁目   33−8243

神居の熊っ子チェーン店があったところに2007年新規出店した店です。いわゆる「山頭火風」のラーメンですが、よりとんこつ系で非常にマイルドなとても美味しいラーメンです。みそダレにはけっこう生姜が効いていると思います。メニューの先頭が「しお」になっているので、一番の売りはしおラーメンかもしれません。
神居6条5丁目   63−8733
おのでら(閉店) 「きっちん・カフェ」という名前で各種飲み物やランチなどがメインの店です。特にラーメンに力を入れているという感じではありませんが、大きな特徴として、みそラーメンも400円です。モヤシなどの野菜は載っていなく、シンプルな具ですが、みそが400円という店は少ないと思います。みそが濃いタイプではありませんが、醤油よりもより感じるゴマ油が味を引き立てて、なかなか美味しい出来になっています。
東鷹栖3条3丁目   57−1556
ホルモンおやじ亭 本来的にはホルモン焼きの店で、日中の3時間のランチタイムにラーメン店になる感じです。ランチメニューはほとんどがラーメンになっています。その中でもみそラーメンに力を入れていて、赤・白・黒の3種類あります。赤は韓国系の唐辛子で辛さよりもうまみが強いとのことで、スープの見た目ほど辛くありません。
春光3条6丁目    52−2298
らーめん海豚 一番の売りは「海豚みそ」という白味噌仕立てながら辛さが1番から5番まで選べるというメニューです。2番が標準的な味ということで食べてみましたが、辛いという印象ではなく、まろやかスープにほんの少しピリッとした風味を加えたという感じです。みそ濃いめの、好みの味ですが、価格がやや高いのが難点です。
永山10条5丁目   46−4200
楓(閉店) 2004年2月に新しくオープンした店です。「楓みそ」というごまを前面に押し出したメニューが店の一押しのようですが、普通のみそしか食べていません。まろやかでコクのあるなかなか美味しいラーメンです。チャーシューはやや薄目ですが柔らかくて味もしっかり付いています。
4条24丁目   34−0289
かが美(閉店) 2003年の夏に新しくできた店で、席数も少ないこぢんまりとした店です。「ワインとバターをたっぷり」とメニューに書かれている通りけっこうバターが効いていました。ワインについては、そう書かれていなければ「何の味かな?」という程度です。とんこつベースでまろやかなですが、もう少し塩分があった方が美味しいと思います。チャーシューもなかなかのものでした。
豊岡1条2丁目   −
かぐら(閉店) 天金と蜂屋のすぐ近くに最近できた店です。人気のある2店の近くですが、結構お客さんは入っているようです。湯通ししたモヤシの上に挽肉をたっぷり載せ、さらにその上に生のニラを刻んで大量に載せていてなかなかおいしいと思います。11時から14時まではライスサービスです。
5条7丁目   22−3308
かじか(閉店) 魚だしが効いたスープをショウガが効いたみそがほどよくうち消しています。甘さに比べてやや塩加減が強いという気もしますが、こってり系のみそ味です。たっぷりのスープの中にたくさんのモヤシとコーンが標準です。
旭神3条3丁目   66−4004
かつや
「食堂」という名前で、カレーや丼ものもありますが、メニューのトップはラーメンで、品数も一番多くなっています。みそラーメンはあっさり系の味で、個人的にはもう少しみそダレが多いと美味しいと思いました。
末広東1条4丁目   51−9325
加藤らーめん やまびこグループがイオンショッピングセンター内に本来の「加藤」という名前を使って出店した店です。個人的には「やまびこ」よりもやや魚系のダシが少なく食べやすい味でしたが、雰囲気は「やまびこ」そのものです。
緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街)   −
羅亜〜麺加藤屋
2005年の文化の日に教育大の目の前に新規出店した店です。比較的あっさり目のスープに生姜が効いたみそダレで、「辛うま」というものもあるようですが通常のみそでもピリっとする感じでしょぅが進みます。モヤシ等は載っていないシンプルなラーメンです。
北門町9丁目   53−6560
かぶとや(閉店)
南6条通りと新神楽橋との立体交差の付近に2005年5月に新規オープンした旧「糸末」を連想させる、「鰹だしの効いたパンチのあるスープ」です。野菜などは載っていないピリ辛なラーメンです。練り唐辛子がテーブルにありましたが、最初からかなり混ざっているという感じの辛さです。個人的にはモヤシなどが載った方がバランスが良いのではないかと思いました。
南6条17丁目     33−8106
らーめん我門
焼き肉屋さんがランチタイムにラーメンを出すようになった店ですが、とても焼肉店のレベルではありません。ニンニクと生姜がたっぷりと効いた濃厚なコッテリのみそラーメンはかなり好みの味です。モヤシ等の野菜は載っていません。辛みそも美味しいです。
春光5条9丁目   51−0210
加藤家かわさきや
開店当初はやまびこグループ市内5店目の店でしたが、その後やまびこグループの広告からはずれました。どういういきさつか不明ですが、メニューや味には変更はないような気がします。元々店名が違うように、スープが違いますちょび辛みそ、豚丼などもあって、雰囲気は「やまびこ」そのものです。比較的多めの野菜が載って、まろやかな味です。個人的にはもう少し濃い方がいい感じです(スープを飲むにはちょうど良い)。
神居3条18丁目     63−6744
かわべ(閉店)
昔、教育大学の近くにあった店で学生時代よく食べに行きました。今は東光に移り、久しぶりに食べましたが、懐かしい味でした。最近の旭川のみそラーメンとはちょっと違い、こってりはしているけれどもあっさりという感じです。
東光3条4丁目   34−1001
らあめんがんてつ
イオン店

どんどん寂しくなっていくイオンの拉麺浪漫街に久しぶりに新規出店した店で、札幌を拠点としてチェーン展開しているようです。店名は「頑固一徹」を省略したもののようで、スープを飲み干すと丼の底にこの文字が書かれています。豚骨白濁スープのまろやかさにこってりとしたみそダレが良く会った美味しいラーメンです。麺は札幌麺特有のもので個人的にはあまり好きにはなれませんが、濃い目のスープにはちょうど良いかもしれません。
緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街)   −
らあめん喜一
2006年6月に開店した店で、鶏ガラ系のスープですが、みそラーメンは「こってり」と書かれてある通り、同じスープなのだろうかと思うほどこってり系で、粗めに切ったキャベツの千切りが載っているのが印象的です。このキャベツがなかなかスープとマッチしていてかなり美味しいです。2008年9月に豊岡に移転しました。
豊岡9条7丁目   31−0933
らーめん
オーソドックスな旭川ラーメンですが、丁寧な作りという印象です。みそラーメンのみピリ辛と大辛が選べますがメニューはラーメンだけです。比較的濃い目のみそですが味はあっさり系です。ほうれん草と柔らかいチャーシューと煮卵はしょうゆラーメンと共通で、その他にモヤシが載っています。
豊岡4条8丁目
きずな亭(閉店)
旭神町にあった「赤龍軒」が移転して名前を変えたという話です。基本三味はいずれも500円で、私好みの「みそダレ多め」でなかなかの味です。チャーシューにもう少し工夫があれば、ワンコインで食べられるということで、かなりポイントの高い店になりそうです。
豊岡1条3丁目    33−1603
吉法師 2006年4月下旬に全くの新規としてオープンした店です。和風の店内で落ち着いた雰囲気になっています。丼はメニューによって形が異なり、ややこだわりがあるようです。比較的あっさり目のスープに白みそまろやか系のラーメンで、とてもマイルドで美味しいです。
豊岡4条6丁目    33−9225
三代目ラーメン
 買物公園の7条というやや立地的に不利な場所にある店です。三代目ということになっていますが、意味は不明です。ニンニクが効いている割にはあっさりした印象です。普通に注文すると野菜は載っていなく、野菜入りは+100円です。お店の人は気さくな感じです。
7条7丁目   23−9840
黄拉拉
忠和にあった「ラーメンハウス」という店が移転して名前を変えた(きららと読みます)ということです。忠和時代に比べると「コク」が増したような気がしますが、しょうゆラーメンはやや魚ダシが強くちょっと苦手なタイプでしが、その魚ダシが生姜やニンニクに消されてみそラーメンはまろやかでコクがありなかなか美味しいラーメンです。
1条4丁目   27−1601
旭風らーめん
(閉店)
可もなく不可もなくという感じで、ごく標準的です。旭川空港ビルと3・6街にあり、日中でも深夜でも食べることができます。
4条6丁目   25−3006
くさび本店
みそラーメンがメインのメニューになっています。みそが「合わせ」「赤」「黒」「麦」の4種類あり、それぞれに個性があるようです。合わせみそが標準で、比較的濃いスープが美味しいと思います。半熟の煮卵とトロトロのチャーシューが絶品です。まだ食べていませんが、赤が一番辛く、黒がやや辛、麦は甘口ということのようです。
東旭川北1条4丁目    36−6218
くさび東鷹栖店
動物園通りの超人気店の初の支店で、旭川北ICの近くにあります。みそラーメンがメインのメニューになっていて、「合わせ」「赤」「黒」「麦」の4種類あります。一般的なのは合わせみそで、それぞれに個性があります。半熟の煮卵とトロトロのチャーシューが絶品です。
東鷹栖3条3丁目    57−1009
くさび東光店
動物園通りの超人気店の3号店で、大地の空の跡にできました。みそラーメンがメインのメニューになっていて、「合わせ」「赤」「黒」「麦」の4種類あります。一般的なのは合わせみそで、それぞれに個性があります。半熟の煮卵とトロトロのチャーシューが絶品です。
東光3条4丁目   33−5511
ラーメン
山頭火で修行したという主人が作る人気店で、休日などは2時頃で材料切れのため閉店となってしまうこともあります。みそラーメンはこのタイプのスープの店としてはしっかりとしたみそ味ですが、ややまろやかさが消えてしまうかもしれません。
豊岡5条2丁目   33−4235
らーめん
メニューにはっきりと「とんこつラーメン」と書かれていて、こってり系の味ですが、ほどよくくどさを押さえた作りでなかなか美味しいと思います。みそラーメンも予想通りのこってり味で満足でした。しばらくぶりでしたが、丼が変わっていました。
東光6条3丁目   32−6633
源(閉店)
なんと表現して良いかわかりませんが、ちょっと変わった味です。しかし比較的あっさりしていて食べやすいと思います。残念なのはチャーシューが硬くて筋っぽい点です。
4条24丁目   35−6771
げんこつや
(閉店)
「異食屋」という看板を掲げる居酒屋で、ラーメン専門店ではありませんが、ラーメンも人気があります。みそにしては白っぽいスープですが、こってりとしてなかなかの味です。
6条1丁目   22−5569
好好爺(閉店) 99年12月にできたばかりの店で「こうこうや」と読みます。素材にこだわったということですが、その辺はよくわかりません。マイルドなこってり系でまあまあ美味しいと思います。白髪ネギが載っているのが珍しい。
5条1丁目   29−1242
麺や光寿
春夏冬神居店跡にできた店です。シンプルですが丁寧に作られたラーメンという感じです。しっかりした味のみそとマイルドなスープが良く合っていて、ややピリ辛なラーメンです。普通のみそのほかに辛みそが1から3まであります。
神居2条16丁目    63−7255
幸八食堂 K'hutch ラーメンに力を入れている食堂ですが、店内にはJAZZが流れ、4種類のブレンドやストレートのコーヒーも出すオシャレな喫茶店風の店でもあります。生姜みそラーメンはニンニクを使わないというものですが、生姜が効いて程よくピリッとしています。14:00までのランチタイムには食後に美味しいコーヒーまたはアイスクリームが付きます。
東光4条7丁目   32−0064
幸来軒
どちらかというと交通量の少ない通りで、近所の人がよく利用するという感じの店です。食べている間にも時々出前に出かけていました。個人的にはあとほんの少しみそダレが多ければ、という感じですがなかなかのものです。
春光4条8丁目    52−5208
幸楽 スープを見た感じでは辛そうに見えますが、それほどでもありません。ただ、やや塩分がきついかもしれません。野菜みそラーメンもありますが、普通のみそラーメンでも十分なくらい野菜が載っています。
東光12条6丁目   32−7849
幸楽緑東店(閉店) ラーメンをメインにした食堂という感覚の店です。残念ながら美味しいとは言えません。もう少しみそダレを多く入れてみる等の工夫が欲しいところです。
東光13条2丁目   31−5600
光林坊 2〜3種類のみそラーメンがあるようですが、普通のみそラーメンを注文しても辛さの好みを訊いてくれます。程良い甘みもありなかなか美味しいと思いました。チャーシューは口の中でとろけるようで、あの内容で550円は安いでしょう。
末広5条7丁目   57−6880
旭川ラーメン
こぐまグループ
近文店
強い特徴がある店が流行る時代ですが、昔からある安心できる味のラーメンが食べられる店です。しょうゆがメインだと思いますが、みそも平均的な安心できる味です。
緑町12丁目   58−8977
ラーメン虎鉄 比較的あっさり系ですが、こってりとの中間とも言えます。このためこってり味噌が好きな人にはやや物足りないかもしれませんがバランスの良い味です。チャーシューは肩ロース系のトロトロとサクサクの間でなかなか美味しいです。麺はややつるつるという喉ごしが良い旭川麺でスープとの相性も良いです。
神居7条2丁目   62−6266
御料の湯 高級版スーパー銭湯の中にある食事コーナーです。自動販売機で食券を買ってセルフサービスで食べる、というファーストフードコーナー的ですが、価格も味もラーメン専門店並の本格的なラーメンを食べさせてくれます。やや塩分多めながらみそダレが多いこってり系で、個人的には好みの方です。「たかが銭湯」とは侮れない味です。
西御料5条1丁目   65−2683
さいじょう 地元の雑誌のラーメン大賞で「塩部門第1位」になった店で、しお味が一番人気です。みそラーメンはややあっさりした感じです。
春光6区2条3丁目    55−1698
麺屋さくら(閉店) スープは「清造り」「白造り」2種類あって、「清造りみそラーメン」はもやし有り・チャーシューなしで、「白造り」のとんこつみそは、もやしなし・チャーシュー有りです。とんこつみそはとてもまろやかな味わいです。
豊岡5条7丁目   34−7729
ささき ラーメン以外に餃子にも力を入れているようです。目立たない場所にあるので、ひっそりとした感じですが、みそラーメンはややさっぱり系ですがモヤシもたっぷりでなかなかだと思います。
旭神2条2丁目   65−7085
さとう家 神楽岡から旭神町に移転して2004年10月末に再開しました。みそラーメンは相変わらず濃厚なスープで美味しいですが、丼の雰囲気が変わり、味も以前よりやや塩分が強くなったような気がします。
旭神2条2丁目   66−9336
さつぱと(閉店) 炙りチャーシューが売りのようで、トロトロ系の厚さ1cmくらいのチャーシューはとても美味しいですが、個人的には炙らなくてもいいかなという感じでした(ちょっとコゲが気になった)。とてもコクがあるスープで、なかなか美味しいと思います。チャーシューは炙った感じではなかったので、変更したのかもしれません。(部位が違うだけかもしれませんが)
東光5条7丁目    35−1731
三愛ラーメン(閉店) ショウガが効いたみそのためかしょうゆと同じスープとは思えない感じです。程良いこってり感とみその濃さは札幌と旭川の中間的な感じがします。みそ野菜ラーメンもありますが、普通のみそラーメンでも結構野菜は多いので満足できるでしょう。
豊岡5条7丁目   31−8765
三十四番 札幌ラーメンという看板をあげていますが、みそラーメンのスープは旭川系ではないものの、札幌系ともまたちょっと違うような感じです。しかも麺は完全に旭川の麺です。どちらかというとあっさり系のみそラーメンです。
春光台2条2丁目   53−0671
キッチンサンボ
ラーメンには力を入れていますが、それ以外のランチメニューも充実しています。みそラーメンはごく標準的な味です。
東光16条5丁目   31−3424
山頭火本店
東京や札幌にも支店を出し、人気絶頂という店です。直径の小さなまーるいどんぶりが特徴的です。こってりとしたスープと、口の中でとろけてしまいそうなチャーシューがとってもおいしい。とんこつのしおラーメンがNo.1ですが、みそもかなりイケます。2007年に少し駅寄りに移転しました。
1条8丁目   25−3401
山頭火4条店(閉店)
本店のすぐそばにあります。「支店によって味が違う」というようなことも言われていますが、この支店はほぼ本店と同じ味だと思います。
4条8丁目   22−7356
山頭火ラーメン村店
ラーメン村の行列No.1を競う店です。味は市外の支店ほど違いはなく、ほぼ満足して食べることができると思います。辛みそラーメンという少し辛いまろやか味が美味しいです。
永山11条4丁目(ラーメン村) 
山頭火春光店
旭川市内の支店を整理していましたが、2008年秋に久しぶりにできた支店です。味は市外の支店ほど違いはなく、ほぼ満足して食べることができると思います。
春光7条7丁目    59−0733 
さんぱちラーメン リニューアルしてからよりコクが増して美味しくなりました。札幌では有名なチェーン店で、旭川店はフランチャイズのため札幌の直営店とはやや味が違います。「札幌麺」と「旭川麺」を選ぶことができます。
神楽4条10丁目   62−3851
味のさん平
神楽の三平食堂とは何か関係があると思うのですが(どちらも亀屋のカツ丼がある)、どちらも「無関係です」と言っています。激辛みそラーメン以外に普通のみそラーメンもあります。ゴマの香りが効いて、辛いながらにほんのり甘いのが特徴です。激辛は辛さを調整してくれます(ブレンドと言って頼みましょう)。
東光5条3丁目   31−8823
味の三平本店
ラーメン以外のメニューも豊富ですが、激辛が好きな人は一度行ってみるべきです。メニューには単に「みそラーメン」と書かれていますが、実体は超激辛ラーメンです。私が今までに食べた中ではここが一番辛いと思います。ちなみに辛くないみそラーメンもあります。東光の「さん平」とは無関係とのことです。
神楽3条4丁目   61−3312
味の三平豊岡店
激辛みそラーメンで有名な神楽の三平の支店で、2005年に現在の場所に移転しました。「三平ラーメン」は「激辛」、「ハーフ」、「ちょい辛」という3段階で辛さを選ぶことができます。「ちょい辛」は独特の巨大な丼にたっぷり入ったスープと野菜は同じですが辛さはかなり控えめです。東光の「さん平」とは無関係とのことです。
豊岡2条1丁目   34−6001
旬花(閉店) 野菜はたっぷりと載っていて、スープもこってりしていておいしいと思います。ややチャーシューが硬いのは残念。女性一人でも気軽に入れそうなきれいな感じの店です。
永山8条10丁目   47−8910
春夏冬本店 ピーナッツ等たくさんのものをブレンドしてできた四川みそを使ったラーメンは非常にこってりとしていて、とても美味しいと思います。値段はちょっと高いですが、食べる価値はあるでしょう。
3条7丁目   24−4113
春夏冬東光店 フランチャイズから直営店に変わって、一番人気の「四川みそ」が「白」と「赤」に分かれました。辛さが選べますが「中辛」が一番食べやすいと思います。スープの底にピーナッツが沈んでいるのは変わりませんが、チャーシューは以前より美味しくなりました。
東光3条7丁目   31−8787
春夏冬秋月店(閉店) 雷門・喰也があった場所にできた店で、いわゆる本店は市内中心部にありますが、経営は全く別で大手外食チェーンが手がける店です。東光の環状線沿いの店に続いて立て続けに出店しました。本店同様に「四川みそラーメン」がイチオシでとてもこってりしていますが、郊外の店としてはやや価格が高めです。東光店同様、本店に比べスープに入っているピーナッツの量が少ないと思います。東光店よりやや魚系のダシが強いようです。
秋月2条2丁目   47−6669
春夏冬神居店(閉店) 環状線沿いの神居にできた店で、大手外食チェーンが急展開している店です。環状線沿いの東光店、新富の秋月店に続いて立て続けに出店しました。本店同様に「四川みそラーメン」がイチオシですが、郊外の店としてはやや価格が高めです。通常のみそラーメンとは少し違い、とてもこってりしています。先発のチェーン店に比べてスープに入っているピーナッツの量も結構多く、個人的に言うとこれらの中では最上位です。
神居2条16丁目   63−2499
春夏冬支店(閉店) 本店のすぐ近くに夜専門としてできました。四川みそを使ったラーメンは本店同様こってりとしていて、とても美味しいと思います。値段はちょっと高いですが、食べる価値はあるでしょう。
3条6丁目   26−0903
春光軒(閉店) かなり魚だしが効いたスープのようで、みそラーメンでも魚だしを感じるほどです。みそダレは美味しいと思いますが、もう少し魚系を減らすと好みになるかもしれません。
春光5区4条6丁目   51−2273
羅〜麺茶屋じゅん平 5・6仲通りのJR高架下にある「夜泣きらーめん」の姉妹店です。麺は自家製とそうでない2種類あって、通常みそラーメンは自家製でない方を使うそうです(麺は選ぶこともできます)。ニンニクもほどよく効いたオーソドックスなみそラーメンで、どちらかというとまろやか系です。
神楽5条4丁目    63−1164
正月ヤ こってり・あっさりの2種類の中からまずスープを選び、男(辛め)・女(甘め)のどちらかを選びます。「こってりの男」はほどよい辛みとまろやかなスープがマッチしてなかなかです。モヤシ等の野菜は載っていません。橙ヤのプロデュースということでブレイクしそうな予感です。
永山6条5丁目   47−8337
昇龍 スープはそれほどこってりしていないと思いますが、みそダレが多めでなかなか美味しいと思います。みそ野菜でなければ野菜は載っていません。チャーシューが堅めなのが残念です。
緑が丘3条3丁目   65−1314  0120−6513−1458
食神(閉店)
糸末から店名を変更しましたが、スープは基本的に今までと変わらない感じです。どんぶりは昔の「旧糸末」時代のものに変わりました。「魚介醤」というインパクトの強そうな分類のラーメンもあります。
緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街)   59−7962
心加亭(閉店) 2002年冬に新しくできた店です。スープは白濁系で、お勧めはしおです。みそラーメンはちょっと塩分が強い感じです。チャーシューは分厚くて柔らかいとても美味しいものでした。
3条6丁目   −
粋花(閉店) すぐそばにある「粋」という和食系郊外居酒屋がプロデュースする店で、「和みのみそ」「匠のしょうゆ」「極みのしお」というようにテーマが設けられています。比較的あっさり系のようで、コクが足りないという感じはしません。麺が少し変わっていて、つるんとした食感です。
春光6区2条1丁目   51−0300
すがわら しょうがの効いたみそが食欲をそそる味で、なかなか美味しいです。モヤシはなく、しお等と同じ具が載っているシンプルなラーメンです。
7条7丁目   22−4710   0120−290143
青龍軒 とにかく「非常にしょっぱい」という印象です。もう少し塩分が少なければ結構美味しいと思うので残念です。餃子とあんかけ焼きそばが人気のようです。
流通団地1条1丁目   48−7666
赤龍軒(閉店) 普通のみそは野菜なしなので、みそ野菜ラーメンを注文しましょう。野菜はたっぷりと載っていて、スープもコクがありおいしいと思います。
旭神3条3丁目   −
せせらぎ 標準的な味ですが、旭川の製麺屋さんの割にはやや札幌系の麺です。もう少し甘みがあってもいいかな、と思うようなみそダレでした。
永山7条9丁目   40−0101
らーめん工房千家 上川支庁の裏手に全く新しくできた店です。見た目よりもあっさり系のスープのようで、赤みそ系のややピリ辛ですが、みそが濃い目の割にややあっさりの感じです。表面の脂のためか最後まで熱々です。
永山7条20丁目    76−5432
そね食堂
ゴマ油が効いたちょっと変わった味です。おばちゃんが亡くなってからしばらく休業していましたが再開したようです。一度しか行ったことがないのであまりわかりません。
東旭川北1−5   36−1409
旭川大吉ラーメン
旭川らしいこってりとした味でなかなかだと思います。私はきくらげがあまり好きではないのですが、ここでは細く切ってあり食べやすくなっています。毎日11:00〜11:30は基本3味が100円引きになるタイムサービスになっています。
北門町14丁目   53−0044
大笑家
好好爺の跡に新しくできた店です。スープは鶏ガラメイン(だと思う)の透明系と、とんこつの濁り系の2種類があります。みそラーメンは濁り系スープを使っているようで、濃厚な味でとても美味しいと思います。辛みそ系は「笑辛」と「怒辛」の2種類ありますが、「笑辛」でもかなり辛いです。
宮前通東4155    37−0033
大笑家豊岡店(閉店)
人気店に成長した大笑家の2号店です。本店のような2種類のスープではなく、とんこつ系のスープのみというメニューになっています。しょうゆもそうでしたが、みそラーメンも本店よりもよりこってり感があるような感じでした。
豊岡1条3丁目    35−5188
橙ヤ本店
行列のできる超人気店が動物園通りに移転してかなり広くなりました。相変わらず炭火焼きチャーシューがとてもおいしく、背脂たっぷりのまろやかスープで、塩分もちょうど良くとても美味しいラーメンです。メニューの種類がかなり多くなりました。
東旭川南1条1丁目   36−5738
橙ヤ東光店
今や超人気店の支店ですが、大きな違いはチャーシュー。本店の炭火焼きに対し、こちらはラーメンのチャーシューとしては珍しいスモークです。定番の橙みそラーメンはピリ辛ですが表面の赤い物体の量の割には辛さは控えめです。また、みそ自体も塩分が少ないようで、濃い割にはスープもけっこう飲めます。
東光6条1丁目   34−8665
大地の空(閉店)
2005年7月にオープンしたばかりの店です。生姜やニンニクが効いていてコクがありますが、元々のスープがあっさり系なので、こってりのみそではありません。個人的にはもう少しみそダレが多い方がいいと思いました。チャーシューはとても柔らかいです。
東光3条4丁目   33−2565
Dining TAKA JAZZが流れるおしゃれな居酒屋がランチタイムにラーメンを始めました。もともと隠れメニューとしてあったというラーメンは透明系スープのあっさり味です。みそラーメンとしてはかなりあっさり系です。ラーメンもさることながら店の雰囲気は、近くにあったら夜な夜な通いそうなとてもいい雰囲気です。
忠和4条8丁目

2006年10月末に羅漢が移転した跡地にできた店です。1回目は感じませんでしたが2回目にみそラーメンを食べたときは「麺が細いな」という印象でした。典型的な旭川麺ではありますが、かなり細い方です。みそラーメンにはもう少し太い方がいいかな、という気がします。残念なのはチャーシューの加工に工夫が欲しいところです。
4条20丁目   32−0384
だるまや
チャーシューは柔らかくておいしいと思います。野菜もたくさん入っているのですが、どこかに甘みのようなものが欲しい感じがしました。
永山9条5丁目   48−4125
男気流(閉店) 典型的な札幌ラーメンの店ですが札幌にはまだ店を構えていません。その前にまず旭川で勝負、ということのようです。「団長みそ」を食べましたが、真ん中におろし生姜が載っていて、これを混ぜて食べると不思議とまろやかさが増しました。薄切りの豆腐が載っているのが珍しい札幌みそラーメンです。
緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街)   55−3677
千浪(閉店) 普通のみそラーメンもありますが、八丁みそを使ったみそラーメンが結構有名です。みそ野菜は野菜の量も多くボリュームもありますが、旭川ラーメンの中にあっては脂が少な目であっさりしているので胃にもたれません。最近の旭川のみそラーメンというよりは、札幌系に近いかもしれません。ちょっと辛目の味はなかなかです。でも店はあまり綺麗でないかも。
東光2条6丁目   34−8537
中華飯店 名前からは中華料理店という感じで、確かに中華系のメニューはたくさんありますが、それ以外に定食系もありますし、なんと言ってもメニューの先頭はラーメンです。みそラーメンは熱々で野菜もたっぷりですが、ややインパクトに欠ける気がします。チャーシューも載っていないので、やはりお勧めはしょうゆです。
南7条22丁目   31−5884
蔦亭(閉店)
最後に振りかけるいりゴマの風味が何ともいえないみそラーメンです。こってり感は中位でスープもたっぷり飲めます。店内は常にビートルズの曲が流れています。
北門町11丁目   51−6860
つばさ
札幌で人気上昇中の店が旭川の繁華街に進出してきました。サンロクのど真ん中ですが日中から営業しています。あまり食べたことのない不思議な味わいで、何を使っているのかよくわかりませんが濃厚でなかなか美味しいラーメンです。角切りのチャーシューは柔らかくて美味しいです。ネギが非常に細かく刻まれているのも特徴です。
3条6丁目    27−3602
つるや
しょうゆのところでも登場した店ですが、みそが一番人気で、ラーメン大賞はみそ味で受賞しました。こってりとしていながらも、あまり辛くないさっぱりした味で、みそラーメンにしてはやや細めの麺になっています。この店も昼時は常に満員で行列が当たり前の店ですが、並んででも食べる価値はあるでしょう。ここも行かないわけにはいきません。
4条19丁目    31−5814
天金4条
しょうゆラーメンが有名な店で、一度しか食べていませんが、天金のスープにマッチしてなかなかです。みそラーメンには野菜なしというメニューはなく、モヤシ等一般的な具とチャーシューを細かく刻んだものが載っています。やはりここはしょうゆラーメンが一番です。
4条9丁目   27−9525
天翔(閉店)
白みそと赤みそがあり、赤はやや辛となっています。少し塩分がきつい感じはしますが、こってりとした美味しい味です。ちょっと高めですが、とても柔らかく仕上がった豚の角煮が載った角煮ラーメンはお勧めです。
3条22丁目   31−7654
てんてん
表面の脂が多めで、ややこってり感が強いかもしれません。魚ダシの臭みもほとんど感じなく、とても食べやすい味です。チャーシューは最近流行のタイプではなく、しっかりとした「肉」です。みそラーメンは表面の脂をほんの少し少なめにした方が美味しいかな、という感じです。
末広1条3丁目   55−1560
桃源
旭川グランドホテルにある中国料理の店で、中華の味には定評がありますが、昼時はランチメニューで気軽に楽しむことができます。その中でラーメンと言えるものがいくつかありますが、今回は担々麺を食べてみました。いわゆるラーメン店で出す担々麺とはやや異なり、非常にドロッとした濃厚なスープ(タレ?)の中に麺があるという感じで、スープをすするということは無理です。ピリッと辛さも効いたなかなかの味でした。
6条9丁目   29−2252
特一番東光店
旭川ラーメンの老舗ですが、市内に多くの支店を持っていて支店ごとに経営などが全く別になっているようで、味はかなり違うようです。東光店のみそラーメンは最近流行のタイプとは違い何となく懐かしさを感じる味です。
東光1条2丁目   32−3811
味の時計台
旭川店(閉店)

札幌に本店を持つチェーン店で、旭川にも進出してきました。この店はフランチャイズではなく直営店で、今後ここを拠点にしてさらに展開するという話です。札幌の店とちょっと味が違うような気もしますが、典型的な札幌みそラーメンで、なかなかおいしいと思います。
2条8丁目
味の時計台
旭川大雪通店
2条に進出してきた直営店を拠点とするフランチャイズ店第1号です。フランチャイズの割には比較的忠実に味が表現されていると思います。典型的な札幌みそラーメンです。
4条18丁目
味の時計台
旭川末広店
2条に進出してきた直営店を拠点とするフランチャイズ店第2号です。他の店に比べて表面の脂が多く、熱々で食べられますが、味が薄く感じられます。典型的な札幌みそラーメンです。
末広1条5丁目   54−6551
味の時計台
旭川宮前通店
2条の直営店が閉店した後、新たにフランチャイズとしてできた店です。市内の他の2店とも味がやや違うようですが、典型的な札幌みそラーメンです。
宮下通18丁目   38−1112
らーめん富蔵 2008年4月下旬に旭川市郊外に新規開店した店です。基本3味はあっさり系のスープとこってり系のスープがあり、こってり系は「こくうまらーめん」と呼んでいます。みそが一番こってりしているようです。メニューの写真を見るとあっさり系とはチャーシューも違うようです。こくうまの麺は旭川麺としてはやや太めの部類です。
神居町富沢278−2   63−6057
寅次郎
サンロク街で夜だけ営業している店です。最初の数口はややしょっぱい感じがしましたが、そのうち慣れてきます。ほんのりピリッと辛みがあるなかなかのラーメンです。飲んだ後には合うと思われます。
4条6丁目    27−2567
らあめんや虎の介 神楽軒が閉店した跡に、2010年5月新規オープンした店です。白濁とんこつスープと焦がしみその相性が良い焙煎みそラーメンはコクがあるのにくどくないラーメンです。チャーシューは薄いものの、柔らかくて味付けも良いと思います。麺は札幌の製麺所のものですが、いわゆる札幌麺とは違い旭川に合わせている感じがしました。
神楽4条14丁目    63−7888
どん
ラーメン専門ではなく、昼の部は定食・カレーなど多くのメニューがありますが、おすすめはユッケジャンラーメンのようです。ユッケジャンラーメンは(実はみそラーメンを注文したのですが出てきたのは違ったような気がします)スープがちょっと少ないように感じましたが、非常にこってりとしたみそとほどよい辛さでなかなか美味しいラーメンです。
宮前通東
名もないラーメン屋
あまり目立つ場所にないにもかかわらず休日の昼時には大変な混みようです。お母さん(店に出ている)天金の兄弟だとのことで、天金系の味です。みそラーメンは野菜入りしか設定がなく150円アップですが、しょうゆもしおも野菜にすると同じ価格です。やはりやや濃い目ながらまろやかで、野菜もたっぷりで美味しいと思います。
豊岡14条7丁目   32−3065
仲右衛門(閉店)
まろやかなスープで、辛いのが苦手な人にはいいかもしれません。「みそ」と「みそ野菜」と「みそもやし」がありますが、私はみそ野菜を食べました。
緑が丘2条4丁目   66−0848
なじら亭(閉店)
定食がメインのようですが、ラーメンにも力が入っています。とんこつラーメンが人気のようですが、みそラーメンもこってりとしていてなかなかです。
旭神町3−8   68−2535
南京楼
れっきとした中華料理店です。麺類も多くの種類があり、いわゆる「中華麺」のシリーズがたくさんありますが、その中で基本3味だけは「柳麺」として別枠になっています。一口食べた時から中華料理店であることを忘れるような、ラーメン専門店のものでした。ややピリ辛のこってりと濃いスープは私の好みでした。
神楽5条5丁目   62−7235
南龍本店(閉店)
野菜の上におろし生姜がたくさんかかっていてちょっと期待しましたが、みそダレが少ないせいかスープの臭さが気になりました。おろした生姜がどんぶりの縁についていたのも食欲減退です。正直言って「旭川にもハズレはあるんだなぁ」と思わせるラーメンでした。
南5条22丁目   31−6187
南龍永山店
入り口横の看板にも書かれていますが、キムチラーメンが店のお奨めのようです。ショウガが効いたみそラーメンは閉店した本店とは違ってなかなかの味です。
永山3条19丁目   47−5544
大番なん六屋(閉店) 店の名前が示すとおり「大番寿司」の経営のようで、寿司とラーメンというメニューになっています。しかし決して「ついでにやっているラーメン」ではなく、魚ダシが効いた典型的な旭川ラーメンでまろやかなみそ味です。チャーシューは薄いもののとても柔らかいものです。
南6条26丁目   33−9889
西山軒大町店
旭川らしいラーメンで、魚系のダシも適当な量です。みそラーメンとしてはかなりあっさり系の部類です。みそ自体にはニンニク系があまり効いていなくて、別にニンニクを出してくれます。
大町1条8丁目   52−2195
NOBu
2006年5月にオープンした店です。ルーツは、あの「天金」の先代の味、ということで、経営者は先代の息子さんだそうです。開店からしばらくして麺が変わりみそラーメンも登場しました。
2条8丁目   27−0633
梅光軒本店
「北海道経済」という雑誌でやった「旭川ラーメン大賞」の初代王者です。ここではいつもしょうゆラーメンを食べていました(私のイチ押しのひとつです)が、みそもなかなかのものでした。みそが人気というのもうなずけます。こくがあってこってりとした味です。
2条8丁目   24−4575
梅光軒東光店
言わずと知れた超有名店「梅光軒」の2番目に新しい支店です。梅光軒は支店によって結構味が違い、特にこの東光店はしょうゆラーメンの味がかなり違うような気がしますが、みそラーメンが美味しいと思います。
東光5条7丁目   35−7083
梅光軒永山店(閉店)
比較的新しい方の支店だと思われます。「梅光軒ってこんなにモヤシが多かったかな」というくらいモヤシ・タマネギなどの野菜がてんこ盛りです。味は比較的本店に近いかもしれませんが、あと「小さじ1杯半くらいのみそダレ」が加わると私の好みになりそうです。
永山3条21丁目    46−3208
梅光軒南店
本店と争うほど古くからある支店でだと思われます。比較的あっさり系のスープのようで、味もやや薄めのような気がしました。野菜の量はほどよく、あとほんの少しだけ味が濃い方が個人的には好きです。
南3条23丁目    31−6066
梅光軒末広店
本店よりもスープがほんの少しにごり系でまろやかな感じがします。その分こってり感も強いような・・・。最近しばらくぶりに行きましたが、チャーシューがより美味しくなっていました。まろやかな味ですが、本店よりもややみそダレが少ないような気がしました。
末広東1条4丁目   53−2189
蜂屋イオン店(閉店)
旭川の超老舗の支店で、表面の焦がし脂の香りが強く、非常に好みの分かれる味です。横浜を除いて、旭川の店にはなかったみそラーメンが、2004年にできたこのイオン店に登場しました。しょうゆを食べていないのでよくわかりませんが、独特の魚臭さが少なく、私にとっては食べやすい味でした。
緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街)   −
八海
一番の「売り」にしているしおとんこつに隠れていますが、みそラーメンはほんのり辛みがありながらとてもまろやかで、浮かんでいるゴマとの相性も良く、美味しいと思います。
緑町12丁目   55−8880
花御膳(閉店)
ラーメン専門店ではなく、「創作居酒屋」です。昼の部と夜の部に分かれていて、夜の部は名前の通り居酒屋になりますが、ラーメンも食べることができます。昼の部(14:00まで)はランチタイムで、ラーメンは50円引きですが、夜の部のメニューはオーダーできません。まろやかでいてこってりとした、私の好みの味でした。
春光5区3条5丁目   55−5229
ばら
現在はしょうゆ専門
サンロクから7条に移転してしょうゆ専門になりましたが、その後また繁華街に戻ってきました。ややはずれですが、夜だけの営業でしょうゆ専門です。
4条5丁目   26−7686
はるかぜ 2008年4月に移転しました。透明なスープで比較的あっさりのしおラーメンが一番だと思いますが、みそラーメンは思ったよりもみそが濃い目の好みの味でした。バランスがよいと思います。麺は旭川麺ですが比較的腰が強い方かもしれません。
神楽岡8条2丁目   66−4877
味の番番
赤みそと合わせみそがあり、それぞれに個性のある味になっています。スープは魚だしが効いており、合わせみその方がその風味を強く感じます。魚だしがやや苦手な私は八丁みその強い個性とややピリ辛の赤みそラーメンの方が好みに合っています。
春光6区2条4丁目   52−7388
万来軒(閉店)
国道39号線沿いにありながら、入り口の向きの関係であまり目立ちません。これといった特徴はありませんが、昔からある典型的なみそラーメンという感じです。私は嫌いではありません。
永山2条2丁目   48−9802
火の力(閉店)
「てんきん屋」が閉店した跡にできた店で、スープはどちらかというとさっぱり系で和風の感じもしますが、表面の背脂が比較的多く、良いバランスですが、この背脂のバランスはみそラーメンのときに最も良い感じになるようで、なかなか美味しいと思います。
豊岡4条4丁目   26−7686
ひびき 「山頭火」で働いていたという女性が主人の店で、白濁とんこつスープのラーメンです。コクのあるまろやかなスープは「山頭火」風ではありますが、独自の味をしっかり出します。みそラーメンには粗挽きの唐辛子がブレンドされていて真rぴゃかななかにもほんのりピリ辛が効いていて絶妙のバランスです。チャーシューは口の中で溶けてしまいそうなほど柔らかく、味付けもとても良い美味しいものです。
豊岡13条4丁目   34−7066
ひまわり 正統派の旭川ラーメンで、魚だしもけっこう効いている方ですが、みそラーメンは予想よりもこってり度は低くバランスが取れた味です。
大町2条10丁目   52−7284
ひらまつ屋(店名変更)現在優鳳
宇宙軒の前に札幌時計台ラーメンという名前がついているように、札幌ラーメンの味だと思います。激辛の「みそからやん」というものもあり、3倍までありますが、2倍でもかなり辛い。いろいろなトッピングができます。各種定食もあります。登録商標の関係で店名が変わりました。
豊岡13条4丁目   34−0326
ピリカ
「さんろく街」で飲んだ後に、みそラーメンを食べるならここでどうぞ。名前から「ピリ辛」を想像しそうですが、ごく普通の味です。コクがあっておいしいと思います。
4条7丁目   22−8038
ふーやん
比較的大きなどんぶりからあふれんばかりのスープと野菜ですごいボリュームです。甘さをもったみそダレをたっぷり使い、濃厚な仕上がりになっていてとてもおいしいと思います。挽肉もたっぷり使っていますが、チャーシューも比較的大きなものが1枚載っています。
神楽5条3丁目   62−9529
ラーメン屋風連
(閉店)

道北の風連町に総本店を持つ店で1999年に旭川に進出してきました。しょうゆラーメンはかなり旭川ラーメンを意識していますが、みそラーメンはまたちょっと違う感じです。元々イタリアンのシェフだった総本店長が研究して作ったスープとみそダレで、生姜が効いていて食欲をそそられます。なかなかおいしいと思いますが、野菜がないのになぜしょうゆより100円高いのか。
10条22丁目
ふるき食堂
最近人気急上昇中の店で、あまり広くないこともあって、昼時はよっぽど運が良くない限り並ぶことになるでしょう。この店も辛さを抑えたこってりスープのラーメンです。ラーメン以外のメニューもありますが、お客さんのほとんどはラーメンを食べています。おすすめの店です。
緑が丘3条1丁目   65−1207
弁慶
とても威勢のいい女性店主が「うちはみそラーメンだよ」と言うみそは、夜の営業にしてはあっさりめの食べやすいラーメンです。野菜はモヤシではなくキャベツやにんじんといった、いわゆる「野菜ラーメン」の具が載っています。
3条6丁目   25−4507
宝龍
昔「さんろく街」にあった店で大学時代飲んだ後によく行ったものですが、いつの間にかなくなったと思ったらラーメン村に来ていました。やはりみそラーメンでしょう。
永山11条4丁目(ラーメン村)   
ほたや(閉店)
赤みそと白みその2種類あり、赤みそは「もやし入り」と表示されているので、白みそにはもやしが載っていないのでしょう。白みそはわかりませんが、赤みそはなかなか美味しいと思います。やや辛口で、味が濃厚なわりにはあっさりしていて食べやすい味です。
大町2条3丁目   55−5536
   

やや塩分が強い感じもしますが、比較的あっさり系のスープで美味しく食べることができます。トロチャーシューというものもありますが、普通のチャーシューでも十分にとろける系です。個人的にはしょうゆ同様に少し塩分が強い感じがしました。
神楽岡4条4丁目   66−3378   
ほっとはうす
永山のパワーズ内ウエスタンの「幸せの街」にファーストフードコーナーのように存在しています。それほどインパクトはありませんがそれなりの量の野菜も載って一般的な仕上がりです。以前はかなり安かったのですが最近普通の値段になりました。
永山12条4丁目   46−2646   
まいね(閉店)
店の中はちょっとおしゃれな作りでラーメン店っぽくありません。みそが美味しいという噂だったので食べてみましたが、中辛の比較的こってりした味でなかなかでした。なお、食後にワンドリンクサービスということでコーヒーを飲んできました。コーラなどもあるようです。
旭町2条8丁目   55−6252
あさめし前田゛本舗
山頭火の社長が新しい味で勝負するラーメン店で、流通団地から移転し、さらに火事のために旧山頭火本店跡に移転しました。とてもオーソドックスなみそラーメンです。
3条8丁目   26−7567
ラーメン屋まつ太郎(閉店)
2009年84月下旬に「まつ」の跡にできた店です。店名が「まつ太郎」で、暖簾は変わったものの看板は同じものを使っています。さらに電話番号まで同じですが、何か関係があるのか聞くと「関係ない」ということでした。やや甘みは少ない感じですが、みそ濃い目のなかなかのバランスです。
秋月2条2丁目   47−1173
さすらいのラーメン屋
まつ(閉店)

2008年4月下旬に新規開店した店です。「さすらいの…」は以前にもありましたが、直接は関係ないようです。当初は「あぶりチャーシュー」が売りでしたが、今は通常の形です。スープがあっさり系なので、濃い感じのみそラーメンではありません。
秋月2条2丁目   47−1173
まるとみ
旭川市内、比布と移転して、末広の環状線沿いに2006年春に老舗が復活オープンしました。みそラーメンはモヤシたっぷりで「よし乃」を連想しますが、辛さ塩分共に控えめな作りになっています。ちなみに、比布時代にあった「三色ラーメン」はメニューから消えていました。
末広3条3丁目    55−6176
三日月
山頭火の社長の娘婿さんが本店で店長をやった後に、暖簾分けではなく独立して開業した店です。チャーシューも山頭火のものに近いとても柔らかいものです。比較的あっさり系のスープですが、脂を上手に使ってバランスをとっています。生姜が効いています。接客も良く感じの良い店です。
3条22丁目   35−1510
武蔵
2005年8月にオープンした焼き肉とラーメンの店です。みそラーメンは全体的に薄味で、個人的にはもう少しみそダレを多くした方が好みのような感じです。チャーシューは箸で持つと崩れるタイプで、トッピングメニューの角煮(200円)が気になりました。なお、それほど広い店ではありませんが入り口が2つあります。
3条12丁目    26−0846
むすび家
スープはにごり系のとんこつで、「蔵」で修行したという店主が作る「山頭火」系のラーメンです。まろやかですが生姜が結構効いた仕上がりになっています。
旭神2条4丁目   48−9802
めんめん亭
比較的「濃い」味ですが、塩分はそれほど強くなく、背脂も手伝ってなかなかの味です。スープ自体は比較的あっさり系かもしれません。ショウガとにんにくがかなり効いた味になっています。とろけるようなチャーシューは絶品です。
永山3条17丁目   47−0088
桃の華(閉店)
ラーメン店ではなく中華料理店で、普通のラーメンはなく、担々麺と広東麺と海鮮?麺という3種類だけです。担々麺を食べてみましたが、それほど辛くなくとても美味しく食べることができます。ゴマをたっぷりと練ったものに京都の「桜みそ」というみそをブレンドした味がベースということで、このページではみそ味に分類しています。
末広1条3丁目   51−8106
ラーメンの
パワーズ店(閉店)
辛くないこってり系で、具の量も標準的です。具が足りないと感じる人は「みそ野菜ラーメン」を注文しましょう。
永山11条4丁目(ラーメン村)  47−8887
門月かかか(閉店)
「門里」改め「笑右衛門」の姉妹店として開店しました。刻んだニラが載っているあたりがやはり「笑右衛門」とやや似ていますが、こちらの方が塩分控えめでまろやかな感じです。ニンニクが効いていて個人的には好みのラーメンです。
9条8丁目   27−4004
門里(店名変更)
現在 笑右衛門
「しょくどう酒場」ということで、日中は食堂、夜は居酒屋という店です。マスターが「かぐら」にいた方ということで、モヤシの上に挽肉と細かく刻んだニラが載っているのが特徴的です。ニラの独特の味がみそラーメンにマッチしています。しっかりした味がついていながら口の中でとろけるような柔らかいチャーシューは抜群です。
9条8丁目   27−4004
ラーメン八起
2009年9月に「匠」が閉店した跡地にできた店です。このご時世にラーメン3味とカツカレー(普通のカレーではない)全てが500円のワンコインという驚異的な店です。500円のラーメンとは思えない完成度で、しっかりと作ったスープという印象です。魚系もそれほど強くなくシンプルですが、旭川らしい麺との相性も良くとても美味しいと思います。価格から仕方がない「薄いチャーシュー」は味は抜群です。
4条20丁目   38−1233
山岡家高砂台店
札幌ラーメンのチェーン店ですが、いわゆる札幌ラーメンともちょっと違うようで、パスタを連想させるような極太の麺に、とても濃いスープが特徴です。麺が太いせいか、スープの濃さが気になりません。札幌の本店では食べたことがありません。
高砂台2丁目1   62−5299
山岡家永山店 大きな赤い看板でおなじみの札幌ラーメンのチェーン店で、旭川での2店目になります。永山の国道沿いにあり、24時間営業という旭川のラーメン店としては初の形態です。
永山2条15丁目   46−3626
味乃やまびこ
本店

加藤ラーメンという製麺会社から始まった店で、札幌にも「加藤ラーメン」という名前で店があります。しょうゆがメインのようですが、みそもなかなかの人気があり、個人的には「ちょびからみそラーメン」が好きです。中辛、激辛もあります。
豊岡12条1丁目   31−8900  0120−840014
味乃やまびこ
東光店

市内に数軒の支店があり、札幌にも「加藤ラーメン」という名前で店がありますが、味は比較的そろっていると思います。しょうゆがメインのようですが、みそもなかなかの人気があり、個人的には「ちょびからみそラーメン」が好きです。中辛、激辛もあります。
東光14条5丁目   35−6666
味乃やまびこ
春光店
市内に数軒の支店があり、札幌にも「加藤ラーメン」という名前で店がありますが、味は比較的そろっていると思いますが、チャーシューにやや難ありです。
春光4区1条6丁目   51−8975
味乃やまびこ
忠和店
市内に数軒の支店があり、札幌にも「加藤ラーメン」という名前で店がありますが、味は比較的そろっていると思います。
忠和5条5丁目   −
らーめん山家
滝川の老舗が旭川に進出してきました。店内に流れるJAZZや切り方の荒いネギなど雰囲気は同じ感じですが、滝川の店とは違う非常に細い麺が特徴です。太さ的には博多ラーメン並みで、それでいて旭川麺のやや腰が強いタイプ、という感じです。他にはない独特のみそ味で、表現が難しいですがなかなか美味しいです。
緑町12丁目
ユーカラらーめん 赤・白・合わせの3種類のみそを選べるところがユニークです。こくがあってこってりタイプのおいしいみそラーメンです。
末広東1条3丁目   54−9650
優鳳 「宇宙軒」から「ひらまつ屋」を経てこの店名になりました。赤味噌系が強いコクのあるみそラーメンです。ラーメン以外にもたくさんのメニューがありますがれっきとした専門店です。
豊岡13条4丁目   34−0326
悠YOU(閉店) 新しい上川支庁のすぐそばにできた店で結構人気があるようです。みそラーメンととんこつみそラーメンの2種類がありますが、普通の方はもう少しコクが欲しい感じでした。とんこつスープの方がおいしいのかもしれません。結構混んでいましたが、座ってからできあがるまでの時間が短くて、感じとしてはいいです。
永山8条19丁目   49−4313
陽陽本店 辛くはありませんが、比較的味の濃いみそラーメンを売りにしています。モヤシの量もたっぷりでなかなか美味しいと思います。郊外にしては22:30での営業ということで遅くまでやっています。花咲大橋付近の同名の店との関係が不明です。
東光7条8丁目   31−6868
陽陽(閉店) 可もなく不可もなくという標準的なみそラーメンです。何かの関係はあるのだと思いますが、東光にある同名の店とは本支店の関係はないようです。
東4条11丁目   27−2586
よし乃本店
ラーメンのトップページに書いた、「旭川で初めて行列ができたラーメン店」です。その後市内に5軒の支店ができたためにいくらか緩和されましたが、まだ強い人気を誇っています。ちょっと辛目のこってりスープと山のように盛り上げられたモヤシが特徴です。お客さんの8割は「みそラーメン」を注文するという店で、旭川でみそラーメンを食べるなら必ず行くべきです。行列ができていても、並んでいる間に注文が聞かれ、座ってからあまり待たないのもうれしいところです。
豊岡1条1丁目   31−3619
よし乃末広店
本店に比べスープはややマイルド感があり、モヤシの量は本店よりかなり多い、という感じです。一時期このあたりを走ることが多く、「よし乃」といえばここばかりでした。本店でなくても期待を裏切らない味だと思います。
末広1条丁目   
よし乃環状店
本店に比べスープはやや濃いという感じもしますが、かなり本店に近いのではないでしょうか。モヤシの量は本店とは比較にならず、末広店よりもよりかなり多く山盛りです。「少な目に」と注文すれば減らしてくれますので、あまりたくさん食べられない人は減らしてもらいましょう。本店でなくても期待を裏切らない味だと思います。すぐ近くに「ラーメン村」がありますが、みそラーメンを食べるならこちらの方がいいでしょう。
永山条丁目   
よし乃学園店
初め神楽にあって「神楽店」と言っていましたが、現在は医大の近く(工業高校の前)に移転し「学園店」と名前を変えました。本店に比べややインパクトに欠ける感じもしますが、「よし乃」の味は守っていると思いますし、神楽にあった頃よりずっと良くなりました。
緑が丘東条丁目   31−3619
よし乃永山店 この支店はまだ支店が三角屋根に統一される前からあり、その頃は「本店とかなり味が違う」と言われていましたが、さすがに今ではそれほど大きくは違わないようになっています。以前と同じくやや塩分が強いという感じもしますが、結構本店に近いのではないかと思います。
永山3条20丁目   47−1040   
よし乃忠和店
スープは比較的本店に近い感じがします。モヤシの量は環状店より少なく、本店よりかなり多い(末広店と同じくらいか)、という感じです。ただ、もう少しシャキシャキ感が欲しいところです。旭川新道沿いにあります。
忠和5条2丁目   63−1156   
雷門ラーメン本店
「らいもん」と読みます。みそラーメンがメインの店だと思いますが、こってり系でみそが濃い目のみそラーメンはなかなか美味しいと思います。どんぶりが結構大きいので目立ちませんが、モヤシの量は相当なものです。
東鷹栖東1条4丁目   57−7736
雷門ラーメン曙店(閉店)
本店には表示がありませんが、曙店では「みそラーメン」と「みそ野菜ラーメン」はスープが違い、こってりスープが好きな人は「みそ野菜」を、と書かれています(ひょっとすると今は違うのかもしれませんが)。夏場の「みそ味冷やしラーメン」は超おすすめです。
曙1条7丁目   25−9080
   
雷門ラーメン
秋月店(閉店)

本店同様この店にも、こってりスープが好きな人は「みそ野菜」を、という表示はありません。普通のみそラーメンには野菜が入ってなく、シンプルな具になっています。他の2店で普通のみそを食べていないのでわかりませんが、こってり感はやや少ないようです。
秋月2条2丁目   47−8050 
  
来々軒
どちらかというと昔風の味です。好みから言うと、もう少しみそが濃い方が好きです。野菜はたくさん入っていて値段もお手頃です。
3条10丁目   23−3017
羅漢
「鶏ガラ+丸鶏」、「鶏ガラ+とんこつ」、「とんこつ」という3種類のスープがあり、みそラーメンはこの3種類のスープをブレンドしているということで、なかなか深みのある味になっています。みそととんこつスープ使用のメニューが580円で、それ以外は480円という価格は立派です。
緑町23丁目   53−5858
李記担担麺食堂 イオン拉麺浪漫街に札幌から進出してきた店で、普通っぽいラーメンもありますが、店の名前の通り担々麺がメインで、標準、中辛、激辛の3種類あります。他の味もそのようでしたが、背脂がたっぷりとかかっていて、かなりこってりしています。ラーメン以外のメニューもかなり気になる店です。
緑町21丁目(イオン拉麺浪漫街)   −
里宝亭 丼物や定食もたくさんある、いわゆる食堂でラーメン専門店ではありません。みそラーメンはしょうゆに比べてコッテリ感が強く、ニンニクが効いた味噌で好みの味でした。野菜みそというメニューが別にありますが、普通のみそでも十分野菜が載っています。
北門町11丁目   52−4191
六条軒
メニューの先頭にラーメンがありますが、ラーメン専門店ではなく、定食・丼もの・そば・うどんなどもたくさんあります。スープがあっさり目にもかかわらず、みそのコクがあるのかこってり風味の味付けになっていて美味しいと思います。メンマがとてもしょっぱいのが残念でした。
永山5条4丁目   47−1590  0120−47−1590
居酒屋わしん 居酒屋さんがランチタイムにラーメンを出すようになった店ですが、本気で取り組んだという感じのラーメンです。食べ始めには比較的強い魚ダシを感じますが、それが後半のまろやかさにつながっているようです。モヤシ等が載っていないシンプルな具も良いと思います。
豊岡4条10丁目   37−1141

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