しおらーめん

 個人的には「しおラーメン」といえば博多の「とんこつラーメン」を思い浮かべてしまいます。函館のしおラーメンは透き通ったスープですが、基本的に旭川ラーメンのスープはとんこつのややにごったスープが多いですから、博多系に近くなります(もちろん透明系スープの店もあります)。あまりしおラーメンを食べる機会がなく、旭川でも数軒にとどまっていますが、とてもおいしい店もあります。

 

青のれん
非常にこってりした「とんこつ」と、ややこってり感を押さえた「とんしお」の2種類があります。とんこつを食べてみましたが、スープがややドロッとしている感じがするほどこってりとしています。背脂を大量に使っているようで、なかなかおいしいと思います。チャーシューは口の中でとろけるほど柔らかくとてもおいしい。どうせ食べるなら「とんこつ」でしょう。
豊岡6条4丁目
あきよし  外見はちょっと怪しい感じですが、れっきとしたラーメン専門店です。旭川ラーメンの路線を維持しながらも比較的あっさりした味です。脂分は少なくないものの、魚だしもきつくなく、結構おいしいと思います。スープもたくさん飲めるタイプです。
2条16丁目   23−5838
旭川屋(閉店) 博多とんこつ系を思い起こさせるような白濁のとんこつスープですが、博多とんこつとはやはり違い、旭川ラーメンとの中間的な感じです。個人的には塩分をもう少し押さえた方がいいと思いますが、チャーシューは非常に柔らかくて美味しかったし、まあまあだと思います。
永山11条4丁目(ラーメン村)
味門(閉店) 2001年10月オープンの店です。表面の脂はしょうゆ同様に少なくなくありませんが、非常にまろやかな味でとても美味しいと思います。表面にはゴマがたっぷりかかっていますが、注文時にゴマを入れて良いか聞いてくれます。
忠和5条1丁目   63−7188
らーめん天晴れ
創作居酒屋が、11時から14時の間だけラーメン店として営業という店です。とてもマイルドで、比較的多めの表面の脂が全く気になりません。基本三味どれも美味しいと思います。チャーシューはトントロを使っているということで、とても柔らかく程よい味付けになっています。スープの底の粗挽きの黒コショウの意味が気になります。
東光1条1丁目   35−6388
ありこま しょうゆラーメン同様に、さっぱりした味のラーメンです。個人的にはもう少し塩味が強くてもいいかなという感じもしますが、おいしいラーメンです。同じ塩味で、「ありこまラーメン」という、モヤシや紅生姜が載って、ラー油がかかったものもありますが、こちらクセになりそうな味です。できればこれにもチャーシューが欲しい。
東光3条6丁目   32−4050
一蔵本店
3条通りと昭和通りの角にある店で、「いちくら」と読みます。市内最大の繁華街ということで朝の4時まで営業しています。サンロク街にあった「ラーメンの森」が移転して名前を変えたのですが、味はかなり違う感じです。スープはややあっさり系の感じで、表面の脂分とのバランスが良くなかなかです。
3条7丁目    24−8887
一乃家 交通量の少ない場所にあり、あまり話題になりませんが、結構穴場的な存在かもしれません。とんこつ白濁スープに魚系のだしが加わり、しおラーメンはしょうゆよりも魚系のダシがやや強く感じられます。昼の11:00から14:00までは注文のときに言えば小ライスがサービスです。
永山6条2丁目   46−2522
一番永山店 みそラーメンと同じくモヤシが載っていいます。モヤシはみそに限ると思っている方ですが、意外としおラーメンには合うのかも、と思わせる味です。
永山8条5丁目   48−0758
糸末(閉店) スープには妥協を許さないご主人は、スープやタレの出来が悪い日は店を開けないというほどの徹底ぶりです。カツオや魚系のだしをたっぷり使ったスープはコクがあります。やや魚系が強い感じのスープはしおラーメンにするととてもまろやかで相性がよいと思います。
6条7丁目   26−2223
いっぷく
一口目に魚ダシを感じ、その後それが「コク」という感覚に変わっていく典型的な旭川ラーメンのスープが生きています。具もチャーシュー・メンマ・ナルト・ネギという昔ながらのシンプルなものでなかなか美味しいと思います。
宮下通り8丁目   26−2223
一平 昔からある「その辺の食堂」といった雰囲気ですが、れっきとしたラーメン専門店です。旭川では数少ない透明系のスープは脂の量の割にはあっさりしています。
東6条3丁目   22−2465
宇宙軒(店名変更)
現在 優駿
表面の脂はあるものの、透明なあっさり系のスープとシンプルな具で、とても美味しく、個人的には透明系スープのしおラーメンBEST3に入ります。旭川の窯元である「千尋窯」のどんぶりを使っているのも粋なはからいです。
豊岡13条4丁目   34−0326
笑右衛門 日中は食堂、夜は居酒屋という店です。ラーメン以外にもたくさんのメニューがありますが、ラーメンにはけっこう力が入っています。しっかりした味がついていながら口の中でとろけるような柔らかいチャーシューは抜群です。しおラーメンはとてもまろやかであっさりと食べることができます。
9条8丁目   27−4004
蝦夷旭川店(閉店) しょうゆと同様に比較的透明系のあっさりした味です。最後まであきずに食べられる美味しいラーメンです。チャーシューも柔らかいです。
緑が丘東4条2丁目   66−7588

神居の熊っ子チェーン店があったところに2007年新規出店した店です。いわゆる「山頭火風」ですが、よりとんこつ系で非常にマイルドなとても美味しいラーメンです。しおラーメンを食べると特徴が一番はっきりするようで、臭みを消した上品な博多ラーメンのスープに旭川麺を入れた感じに近いものがあります。
神居6条5丁目   63−8733
おのでら
各種飲み物やランチなどがメインの店で、特にラーメンに力を入れているという感じではありませんが、価格からは連想しないさっぱりした美味しいラーメンです。表面の脂が見た目よりも多いようで、湯気が立っていませんが最後まで熱々の状態が続きます。もう少し塩分が欲しい感じです。
東鷹栖3条3丁目   57−1556
かが美 2003年の夏に新しくできた店で、席数も少ないこぢんまりとした店です。かなり白濁したスープですが見た目よりもあっさりしていますが、ほのかに独特の香りがします。チャーシューにも少し変わった風味がありますが、柔らかくて美味しいと思います。
豊岡1条2丁目   −
神楽軒 透明系のスープではありませんが、くどくなく美味しいと思います。麺は表面がつるつるした感触でよく食べる旭川ラーメンの麺とはちょっと違う感じですが、のどごしが良いと思いました。
神楽岡13条3丁目   65−2252
華山 ラーメン専門店ではなく中華料理店で、周りで食べている人のメニューを見ると、ラーメンよりも焼きそばと中華の定食の方が人気があるようです。中華料理店のラーメンとしては魚系のダシが強く、やや臭みが気になりました。
豊岡4条6丁目   33−0600
かつ木2条店
(閉店)

春光台店の自家製の玉子入り麺は、もちもちした変わった感じがしますが、この2条店は同じ麺ではないような感じで、一般的な旭川麺という印象です。どちらかというとあっさりの透明系で個人的には透明系しおラーメンのかなり上位にランクします。
2条7丁目   27−7655
加藤屋 しょうゆラーメンが一番美味しいと思いますが、半透明系のしおラーメンもマイルドでなかなかのものです。もう少し塩分があれば○です。チャーシューはトロトロ系です。
北門町9丁目   53−6560
かつ木 自家製の玉子入り麺は、もちもちして喉ごしの良く、歯ごたえもありますが、少し変わった感じもします。半透明系のスープであっさりして美味しいです。
春光台2条3丁目   51−9539   0120−169922
かぶとや(閉店) 南6条通りと新神楽橋との立体交差の付近に2005年5月に新規オープンした店で基本三味のみというシンプルなメニューで勝負するラーメン専門店です。旧「糸末」を連想させる、「鰹だしの効いたパンチのあるスープ」です。しおラーメンはきっちりと白濁していますが山頭火系とは全く違い独特の味です。
南6条17丁目     33−8106
かわさきや
元々はやまびこグループ市内5店目の店でしたが、最近はちょっと事情が違うようです。味は「やまびこ」に似ていますがやや魚系のダシが少なく、個人的には食べやすい味です。意外と白濁していますがくどくはありません。
神居3条18丁目   63−6744
らーめん
表面の脂分で味を調える形態で、やや多めの脂と言えますが、それでも比較的あっさりとしていて食べやすい味でした。チャーシューは柔らかくて美味しく、白髪ネギがたっぷりと載っています。チャーシューメンにどれくらいの肉が載っているのか不明ですが(メニューに写真はない)、150円増しというのは安いです。
高砂台3丁目(旭川パークホテル)   63−8989
らあめん喜一 2006年6月に「味門」の跡に開店した店です。鶏ガラ系で、私の基準からいうと「中間系」に近い感じですが、「透明系」という人もいるだろうという感じのあっさりスープです。個人的にはあとほんの少し塩分が欲しい気もしましたが、まろやかで美味しいラーメンです。2008年に豊岡に移転しました。
豊岡9条7丁目   31−0933
きくち
東旭川の動物園通りに並ぶラーメン店の一つで、どちらかというとあまり話題にのぼりませんが、少数派の透明系スープでなかなかのものです。何となく昔懐かしい味がして美味しく食べることができます。すぐ近くに人気店がいくつかありますが、ここも見逃せない店です。
東旭川北1条4丁目   36−2320
吉法師 2006年4月下旬に全くの新規としてオープンした店です。和風の店内で落ち着いた雰囲気になっています。丼はうどん用のものを少し大きくした感じで、ややこだわりがあるようです。比較的あっさり目のスープに背脂でバランスをとっていてとてもマイルドで美味しいです。
豊岡4条6丁目    33−9225
京楽
やや薄味であっさりとしていますが、旭川ラーメンの特徴はしっかり押さえられています。シンプルな具を含め、まろやかでなかなか美味しいと思います。また、店のおばちゃんも好感が持てるラーメン屋さんです。ギョウザも人気があるようですがまだ食べていません。
大雪通3丁目   23−9033
喰也(閉店)
うどんとラーメンそれぞれ2種類ずつしかないとても変わった店です。しかも2種類と言っても、これも珍しい「鯨入り」かどうかの違いで、基本的には1種類ずつです。ラーメンはしお味のみで、うどんはしょうゆ味です。豚・鶏を使わず、魚・昆布・野菜だけでスープをとっているとのことで、非常にあっさりとした、体に優しそうな味です。もちろん化学調味料は使用していません。塩分が少し少なめで、テーブルに塩が置いてありました。
秋月2条2丁目   46−5599
くさび
2003年春に動物園通りに新規オープンした店で、人気急上昇中です。みそラーメンがメインで、開店当初になかったしおラーメンは上にふりかけられたゴマが香ばしいラーメンです。やや塩分が強いかもしれません。
東旭川北1条4丁目    36−6218
ラーメン
上の山頭火で修行したという主人が作るしおラーメンはやはり「山頭火」とやや似ていますが、かなり独自色を打ち出した超人気店です。休日などは2時頃で材料切れのため閉店となってしまうこともあります。ネギラーメンも人気です。チャーシューは絶品です。
豊岡5条2丁目   33−4235
らーめん
メニューにはっきりと「とんこつラーメン」と書かれていて、こってり系の味ですが、ほどよくくどさを押さえた作りでなかなか美味しいと思います。口の中で溶けてしまいそうなチャーシューは絶品です。
東光6条3丁目   32−6633
好好爺(閉店) 店内の雰囲気もどんぶりも移転前とはガラッと変わって、味も変わったのかもしれませんが、透明系のあっさりした感じと、白濁とんこつ系のこってり感がほどよく合わさったような美味しいラーメンです。
宮前通東4155   37−0033
幸八食堂k'hutch ラーメンに力を入れている食堂ですが、店内にはJAZZが流れ、4種類のブレンドやストレートのコーヒーも出すオシャレな喫茶店風の店でもあります。暖簾がなければラーメンを出す店だとは思わないでしょう。ご主人の一番のお勧めは「しお野菜」ということで食べてみましたが、上品なスープに野菜の味がしみ出てなかなかです。
東光4条7丁目   32−0064
幸来軒
どちらかというと交通量の少ない通りで、近所の人がよく利用するという感じの店です。食べている間にも時々出前に出かけていました。比較的透明度の高い中間系スープで、表面の脂のバランスが良く食べやすい味です。
春光4条8丁目    52−5208
弘龍 丼ものやうどん・そばもあり、普通の食堂のような雰囲気ですが、メインはラーメンという店です。メニューが、しお・みそ・しょうゆという順に並んでいる珍しいメニューです。鶏ガラなども使っていると思われる透明なあっさりスープで、非常にあっさりとしたしおラーメンです。
豊岡10条5丁目   31−1176
こぐまグループ新富店 他のグループ店とは系列が違うのかもしれません。魚ダシはそれほど強くなく、グループ共通の食べやすい味ですが、住吉・近文よりややまろやかな感じがしました。個人的にはここが一番好きです。しおラーメンはもう少し工夫が欲しい感じもします。
新富2条1丁目   25−5969,0120−15−6767
さいじょう本店 しおラーメンも人気ですが、元気ラーメン、モロヘイヤが入った王様ラーメンとかいうのもあります。ここのしおはあまりにごっていないスープです。
春光6区2条3丁目   55−1698
さいじょう
ラーメン村店
「伝説の塩ラーメン」という売り文句の店で、本店は春光にあります。何が伝説なのかわかりませんが、いわゆる一般のしおラーメンとはちょっと違う雰囲気を持っています。ただ、「しお」というわりにはスープの茶系色が強い感じがします。野菜の風味が強いスープなのか、やや独特の風味があります。
永山11条4丁目      46−3949
さいじょう
ラーメン村店
「伝説の塩ラーメン」という売り文句の店で、本店は春光にあります。何が伝説なのかわかりませんが、いわゆる一般のしおラーメンとはちょっと違う雰囲気を持っています。ただ、「しお」というわりにはスープの茶系色が強い感じがします。野菜の風味が強いスープなのか、やや独特の風味があります。
春光4条8丁目     −
天金あきを
さすらいの
ラーメン屋(閉店)
あの「天金」とは「身内です」ということですが、湯気が出ないほど表面を覆った脂が特徴です。スープが比較的あさりしているようで、まろやかな味です。熱々で食べるのに時間がかかりますが、麺は固ゆででなかなかです。
豊岡4条4丁目   38−6381
山頭火本店
東京にも支店を出し、人気絶頂という店で札幌にもあります。直径の小さなまーるいどんぶりが特徴的です。こってりとしたスープと、口の中でとろけてしまいそうなチャーシューがとってもおいしい。店の中では大声の会話は厳禁、禁煙、と徹底しています。カウンター席のいすに座って静かに順番を待ちましょう。個人的にはしおラーメンNo.1です。一度は食べてみないと損です。
3条8丁目   25−3401
山頭火4条店(閉店)
本店のすぐそばにあります。「支店によって味が違う」というようなことも言われていますが、この支店はほぼ本店と同じ味だと思います。
4条8丁目   22−7356
山頭火パワーズ店
ラーメン村の行列No.1を競う店です。味は市外の支店ほど違いはなく、ほぼ満足して食べることができると思います。
永山11条4丁目(ラーメン村)
山頭火3・6店
夜の繁華街に直営で出店した夜間のみ営業する店です。夜の街としてはかなり塩分控えめで、きちんと山頭火の味を出しています。
3条6丁目   29−6268
さんぱち旭川
札幌に本店を持つ店のフランチャイズで2007年にリニューアルして、より独自色が強くなりました。「旭川麺」と「さんぱち麺」を選ぶことができます。とんこつラーメンは色がややみそのような感じですが、まろやかでなかなかのものです。
神楽4条10丁目   62−3851
味の三平豊岡店
激辛みそラーメンで有名な神楽の三平の支店です。比較的あっさり系のスープを表面の脂で味を整える手法です。ややゴマ油の香りもしました。チャーシューは本店と違う感じで、こちらはとろける系の柔らかいものです。
豊岡4条5丁目   34−6001
心加亭(閉店)
2002年冬に新しくできた店です。山頭火で修行したという話で、しおラーメンの白濁系スープと柔らかな味は確かに近い感じがするかもしれません。とてもおいしいラーメンです。なお開店した頃は紅生姜が載っていましたが、今はテーブルに置いてあります。チャーシューは分厚くて柔らかいとても美味しいものでした。
東光6条3丁目   31−3456
旬花(閉店)
きれいな感じの店で、イメージとしてはOLが昼食を食べに行く店という感じですが、しっかりとしたラーメン屋さんです。表面の脂が多めで熱々です。スープ自体に生姜が効いているような感じでやや甘みがある独特の味です。
永山8条10丁目   47−8910
正月ヤ
橙ヤのプロデュースで2003年12月に開店して以来人気絶頂の店です。スープは各味とも「こってり」・「あっさり」の2種類の中から選びます。その他にみそとしょうゆはタレも2種類ありますが、しおはスープだけを選びます。あっさりのしおラーメンは透明系スープでまろやかな感じです。
永山6条5丁目   47−8337
昇龍
山賊ラーメンのしお味は非常にたくさんの山菜が載っています。麺や山菜を食べるときはちょうど良い感じの塩加減ですが、スープを飲むときにはちょっとしょっぱ目でした。でもコクがあってなかなか美味しいと思いました。
緑が丘3条3丁目   65−1314  0120−6513−1458
すがわら
買物公園7条という人通りが少なく、日中は淋しい感じの場所にありますが、非常に人気が高く、昼時はかなり混んでいます。きれいに透き通ったスープで、あっさりしていてとても美味しいラーメンです。個人的には透明系スープのしおラーメンBEST3に入ります。
7条7丁目   22−4710   0120−290143
旭川大吉
ラーメン以外に餃子にも力を入れているようです。といっても「みよしのぎょうざ」のチェーンの仲間なのかもしれません。この店では食べたことがありませんが、ぎょうざ定食もあります。とてもまろやかで、塩分もちょうど良く美味しいラーメンです。毎日11:00〜11:30は基本3味が100円引きになるタイムサービスになっています。
北門町14丁目   53−0044
大王軒
以前西山軒の支店があったところに、神居で人気があった店が移転して開店しました。旭川らしく透明度の低い少ししょうゆっぽい色が付いたものです。しょうゆラーメン同様にまろやかでおいしいラーメンです。
東4条7丁目   27−6177
大笑家
好好爺の跡に新しくできた店です。スープは鶏ガラメイン(だと思う)の透明系と、とんこつの濁り系の2種類があります。それぞれ2種類のスープを使ったメニューがあり、透明系のしおラーメンは「金塩」と言い、非常にあっさりとしたラーメンです。透明度で言えば旭川で一番かもしれません。
宮前通東4155
橙ヤ本店 非常にまろやかで、塩分もきつくなくとても美味しいと思います。チャーシューは「炭火焼き」という売りで、表面はカリッと香ばしく中身はジューシーで柔らかい、とても美味しいものでした。チャーシューメンにはその大きなチャーシューがどーんと5枚も載っていて食べ応えがあります。
10条22丁目   33−5345
橙ヤ東光店 本店に比べて表面の背脂が多く、かなりこってりしています。ラーメンのチャーシューとしては珍しい「スモーク」が売りですが、独特の風味があるので好みが分かれるかもしれません。個人的には本店の「炭火焼き」の方が好きです。
東光6条1丁目   34−8665
大門 ラーメンとカリーの店として売っています。魚ダシが結構効いている方で、個人的にはもう少し魚だしが少ない方が好みです。しおラーメンもやはり魚ダシが表に出てくるタイプですが、しょうゆよりも食べやすい感じです。大きなチャーシューが印象的です。
神居2条21丁目   61−5557

2006年10月末に羅漢が移転した跡地にできた店です。とてもまろやかなしおラーメンで、表面のゴマとの相性も良いです。チャーシューもかなり改善され美味しくなりました。
4条20丁目   32−0384
だるまや 私の基準では「中間系」というそれほど透明ではないタイプですが、表面の脂分が結構ある割にはあっさりしています。具も標準的でチャーシューはとても柔らかく、なかなかおいしいです。それにとても厚みがありボリュームも満点です。個人的にはもう少し塩分があってもいいかなという感じです。
永山9条5丁目   48−4125
中華飯店 名前からは中華料理店という感じで、確かに中華系のメニューはたくさんありますが、それ以外に定食系もありますし、なんと言ってもメニューの先頭はラーメンです。典型的な旭川ラーメンで魚系のダシが少なく、チャーシューもとても柔らかく、とてもまろやかな美味しいラーメンです。
南7条22丁目   31−5884
蔦亭 典型的な旭川ラーメンのスープで、はじめの2・3口は魚ダシを強く感じます。その後はその感覚がこってり感に変わり、美味しいです。一番人気はしょうゆのようですがその他の味もイケます。チャーシューも柔らかくて美味しい。店内は常にビートルズの曲が流れています。
北門町11丁目   51−6860
天金4条
しょうゆラーメンが有名な店ですが、その良くできたスープとの相性も良く、まろやかな美味しいラーメンです。旭川ラーメンらしい独特のスープですから一見するとしょうゆと区別がつきにくい感じです。
4条9丁目 27−9525
特一番
電話帳では他の特一番とは別な書き方になっていて、味やどんぶりも他の店とはちょっと違うようです。「とんこつに魚だし」という点で共通していますが、濃厚な白濁スープで他の店とはちょっと違う感じでした。
本町3丁目 52−0045
らーめん富蔵 2008年4月下旬に旭川市郊外に新規開店した店です。基本3味はあっさり系のスープとこってり系のスープがあり、こってり系は「こくうまらーめん」と呼んでいます。しょうゆよりもしおラーメンの方がよりもまろやかな感じで美味しいラーメンです。メニューの写真を見るとあっさり系とはチャーシューも違うようです。麺は旭川麺としてはやや太めの部類です。
神居町富沢278−2   63−6057
なじら亭(閉店)
「とんこつラーメン」なので、しおラーメンとしてメニューに出ているわけではないので、ちょっと違うかもしれませんが、今のところはここに入れておきます。ちょっとしょっぱいような気もしますが、博多のとんこつ風で結構イケます。チャーシューが柔らかくておいしい。
旭神町3−8   68−2535
なが山
個人的にはもう少し塩分があった方がいいと思いましたが、非常にあっさりとした中にもコクがあるラーメンです。チャーシューは、トロトロとまではいきませんが、とても柔らかくて美味しいものでした。麺は一般的な旭川麺とはかなり異なり、どちらかというと札幌麺に近い感じです。
永山7条13丁目   −
名もないラーメン屋
あまり目立つ場所にはありませんが、昼時には結構お客さんが来ているようです。やや濁り系のスープですが、それほどくどくもなく食べやすい味だと思います。ちょっとチャーシューが薄いかなという感じもしますが、500円という値段を考えるとお勧めです。
豊岡14条7丁目   32−3065
大番なん六家(閉店)
店の名前が示すとおり「大番寿司」の経営のようで、寿司とラーメンというメニューになっています。しかし決して「ついでにやっているラーメン」ではありません。白く濁ったスープが印象的ですが、いわゆる「山頭火系」ではなくオリジナルな感じで上品な味です。
南6条26丁目   33−9889
NOBu
2006年5月にオープンした店です。ルーツは、あの「天金」の先代の味、ということで、経営者は先代の息子さんだそうです。しおはまろやかな味になっています。しおとしおしょうゆは、チャーシューが1枚少ない代わりに温泉卵が入っています。
2条8丁目   27−0633
梅光軒末広店 梅光軒は支店によって結構味が違うようで、本店はもちろん美味しいですが、人によっては末広店が一番という人もいます。私も末広店はかなり美味しいと思います。本店よりもスープがほんの少しにごり系のような気がします。その分こってり感も強いような・・・。しおラーメンは末広店でしか食べたことがありませんが、とても美味しいです。
末広東1条4丁目   53−2189
梅光軒東光店 梅光軒は支店によって結構味が違うようで、この支店はしょうゆラーメンの味が他の店とかなり違う印象を受けます。しおラーメンはマイルドな仕上がりでなかなか美味しいです。
末広東1条4丁目   53−2189
八海
住宅街にある店で、最近「しおとんこつラーメン」を売りにしています。紅しょうがが載っていて、一見博多とんこつを連想させますが、実際は旭川ラーメンの流れをくんだ味になっています。それほどくどくなくおいしいと思います。
緑町12丁目   55−8880
花御膳
住宅地にあり、ラーメン専門店ではなく、「創作居酒屋」です。みそラーメンが売りだと思います。しおラーメンは中間系でまずまず、というレベルです。昼時は定食を食べるお客さんでとても混んでいます。
春光5区3条5丁目   55−5229
ばにはつ
旭大高の野球部員の下宿をしている(していた?)ご主人が、体を壊されて会社を辞めてから、食事に出していたラーメンが好評だったことからラーメン店を開業したということです。そんな理由から営業時間は昼時の2時間半に限られています。透明系のあっさりスープと表面の脂分で味を調えるタイプですが、丁寧な造りでとても美味しいです。久しぶりに透明系しおラーメンのレパートリーが増えました。
永山1条15丁目   48−7551
ばら
現在はしょうゆ専門
「薔薇」というスナックをラーメン専門に切り替えて店の名前もひらがなにしたそうです。店の造りはスナックそのもので、生ビールも飲めますが、メニューはまさしくラーメン専門店です。正統派旭川ラーメンのスープで、なかなか美味しいと思います。
4条5丁目   26−7686
はるかぜ
2008年4月に移転しました。メニューの先頭にある透明なスープのしおラーメンはまろやかなスープと表面の脂分でバランスの良い仕上がりになっていてとても美味しいです。麺は旭川麺ですが比較的腰が強い方かもしれません。
神楽岡8条2丁目   66−4877
ひびき
白濁とんこつスープのラーメンです。コクのあるまろやかなスープはしおラーメンで真価を発揮しています。チャーシューは口の中で溶けてしまいそうなほど柔らかく、味付けもとても良い美味しいものです。「山頭火」風ではありますが、独自の味をしっかり出していると思います。
豊岡13条4丁目   34−7066
ピーコック
駅前ビルという、ちょっとマイナーなビルの中にあるせいかそれほど有名な店ではありませんが、いわゆる「通」の間ではなかなか人気の店です。どちらかというと透明系のスープで、鶏ガラも使用しているかもしれません。脂は多めですがあっさりとしていて美味しいと思います。
宮下通7丁目(駅前ビル1F)   23−5620
火の力
「てんきん屋」が閉店した跡にできた店で、同名の居酒屋が環状線と動物園通りの交差点付近にあります。スープはどちらかというとさっぱり系で和風の感じもしますが、表面の背脂が比較的多く、しおラーメンではこの背脂がちょっと気になる感じで、もう少し減らしても良い感じでした。チャーシューもとても柔らかいのですがもっとしっかりと味付けをした方が良いと思います。
豊岡4条4丁目
ひらまつ屋(店名変更)
現在 優鳳
表面の脂はあるものの、透明なあっさり系のスープとシンプルな具で、とても美味しく、個人的には透明系スープのしおラーメンBEST3に入ります。旭川の窯元である「千尋窯」のどんぶりを使っているのも粋なはからいです。
豊岡13条4丁目   34−0326
風来居(閉店)
トラックでの「移動ラーメン店」だった店が10年ぶりに新しい店を構えるようになったということです。どちらかというとこってり系のスープで、まるでネギラーメンのように白髪ネギがたっぷりと載っていて、さらに小梅も付いているちょっと変わった雰囲気ですが、まろやかでなかなか美味しいラーメンです。サービスとして、セルフサービスのコーヒーを飲むことができます。
4条24丁目   32−0043
ふるき食堂
今や旭川でも有数の行列店で、携帯電話を持たされて車の中で待つという状態です。しょうゆラーメンでやや気になる魚ダシは、しおラーメンではほとんど気にならなく、まろやかでなかなかの味です。それでもやはり一番人気はみそラーメンです。
緑が丘3条1丁目   65−1207
宝来軒
店の名前からはラーメン専門店という印象を受けますが、実は焼き肉がメインの店です。ただ、日中はラーメンを食べるお客さんが多くなっています。いわゆるチャーシューとはちょっと違った感じの大きな肉が載っていますが、焼き肉屋さんだけあって美味しい肉です。比較的透明系のスープでありながらコクがあり、たっぷりのゴマがかかっていてとても美味しいラーメンです。
旭町2条9丁目   53−6612
うまみや
鶏しおは鶏ガラスープですが、単なるあっさりという感じではなく、鶏油独特の黄色い色をしていて、とてもまろやかなコクがあります。味には全く影響していないものの、香りにちょっと癖があるのが残念ですが、鶏肉のチャーシュー(?)とともに美味しいラーメンです。
神楽岡4条4丁目   66−3378
まいね(閉店)
2002年9月中旬に新しくできた店で、喫茶店だった店を改装したという話です。店の中はちょっとおしゃれな作りでラーメン店っぽくありません。まろやかな味ですがもう少し雑味がなくなればもっとおいしいと思います。
旭町2条8丁目   55−6252
あさめし前田本舗
山頭火の社長が新しい味で勝負するラーメン店で、流通団地から移転して専門店としてスタートしました。価格が50円上がったのは残念ですが、旭川ラーメンらしい魚ダシの効いたスープですがあっさりとした味わいです。麺は少なめで薄い小ぶりのチャーシューが5枚程度載っています。
3条8丁目   26−0033
松屋食堂
透明度の高いスープで、野菜の甘みも出ており、あっさりしたとても美味しいしおラーメンだと思います。チャーシューも柔らかくて美味しいです。
6条西3丁目   22−2257
まる長
非常にあっさりとしていて、透明感のあるスープはしおラーメンに良く合っていると思います。チャーシューも柔らかく、たまにはあっさりしていていいと思います。
4条西4丁目   22−0439
三日月
山頭火の社長の娘婿さんが本店で店長をやった後に、暖簾分けではなく独立して開業した店です。山頭火にとてもよく似た味です。チャーシューも山頭火のものに近いとても柔らかいものです。丼の形も同じような丸みのあるもので、小梅が載っていないのを除くと、ほとんど同じ感じです。接客も良く感じの良い店です。
3条22丁目   35−1510
むすび家
スープはにごり系のとんこつで、「蔵」で修行したという店主が作る「山頭火」系のラーメンです。塩分を押さえてまろやかな食べやすい仕上がりになっています。
旭神2条4丁目   48−9802
めん丸
川端のウェスタン内にある店です。旭川ラーメンの特徴をおさえており、シンプルにまとめられており、チャーシューも柔らかくなかなかですが、もう少し奥の深さが欲しいところです。
川端町7丁目
麺めん豊岡店(閉店) 行ったことはありませんがサンロク街に本店(?)がある店が2007年の3月に「旧ひびき」の跡地に出店しました。シンプルな、いわゆる旭川ラーメンらしい味で、魚系のダシもあまり強くなく、個人的には好感が持てます。なお、サンロク街の店は夜だけの営業です。
豊岡1条4丁目   34−7116
門月かかか
「門里」改め「笑右衛門」の姉妹店という位置づけです。旭川ラーメンらしいこくのあるスープの。しおラーメンは程よくすりゴマが混じっていて、塩分も控えめでとても美味しいです。角煮のようなチャーシューも絶品です。
豊岡4条5丁目   34−2004
味乃やまびこ本店
加藤ラーメンという製麺会社から始まった店で、イオンにも「加藤ラーメン」というグループ店があります。魚だしのきいたこってりスープで、旭川ラーメンらしい味です。食べ進むにつれてはまるような美味しいしおラーメンです。旭川を代表する味の一つです。
豊岡12条1丁目   31−8900
悠YOU
普通のスープととんこつスープがあり、とんこつは非常に濃厚なスープで、見た目には牛乳でも入っているのかと思うほどです。まろやかですが、やや塩分がきつい感じがしました。とても分厚く柔らかいチャーシューが載っています。
永山8条19丁目   49−4313
よし乃本店
言わずと知れたみそラーメンの超有名店です。しょうゆと違って、しおはモヤシも載って、味以外はみそラーメンと同じ状態です。みそ以外でモヤシが載っているのはあまり好きではないのですが、ここは比較的良いバランスだと思います。ただ、塩分はやや控えめな感じでややモヤシに負けている感じもします。
豊岡1条1丁目   31−3619
よねざわこうじん(閉店)
風連住吉店の跡に2002年5月31日にできたばかりの店です。とんこつ系に魚だしを(エビも使っている感じ)上手に使っているようで、しお味ではやや強く感じます。チャーシューは肩ロースと三枚肉のどちらかを選びます。
住吉町2条   55−3839
来源
JR高架下にある店です。どちらかというと透明系のスープで、あっさりとしていてまあまあ美味しいと思いますが、表面の脂は多めです。もう少し塩分があっても良いと思います。
4条18丁目   33−1270
雷門曙店(閉店)
2種類のスープのうちしょうゆとしおははあっさりの方を使っているようです。魚ダシもほどほどの標準的な旭川ラーメンと言えますが、しおの方がまろやかな感じになります。
曙1条7丁目   25−9080
羅漢
2006年の3月に4条通から緑町のイオン正面に移転しました。相変わらず複数のスープでたくさんのメニューがありますが、価格はやや上がりました。とは言ってもあっさり系は500円という安さです。鶏ガラスープのしおラーメンはあっさりしてなかなか美味しいと思います。
緑町22丁目
若櫻(閉店) 市内では有名な「北の富士」のちゃんこのスープを使った「ごっつぁん麺」というラーメンですが、20年くらい途切れていたのが昼のランチタイムにだけ復活しました。何味に分類したらいいのかわかりませんが、雰囲気的にはしおベースだと思います。和風のスープと表面の脂で、あっさりした中にもコクがある美味しいラーメンです。なお、店名は「わかさ」と読みます。
6条3丁目   26−8777

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