2002年3月に道央道とつながらない形で一部供用が開始され、その後あまり進展を感じないにもかかわらず着々と延伸されています。2007年の時点では道央道から直接上川天幕まで行くことができますが、石北峠方面に行くには一つ手前の上川層雲峡ICを使うことになります。上川天幕は正式なICではなく、その先の浮島IC手前のトンネル工事が長引くための仮出入り口です。その後どのような使い方になるのかは不明です。浮島IC−白滝IC間は峠の急カーブが解消されて非常に利用価値は高いと思われます。また道央道と接続されたためかなり利用価値が高くなりました。天幕−浮島IC間がつながればいっそう便利になります。
現時点で最も最近開通したのは、旧白滝−丸瀬布IC間で、白滝IC−旧白滝間に遺跡が発掘されたための緊急避難措置のようです。このかんの早期開通も望まれるところです。
いずれにしても、あと2〜3年のうちには丸瀬布まで一気に走ることができそうです。ちなみに、2007年5月時点では丸瀬布以東を作っている気配はありませんでした。
なお、浮島峠方面から273号線を上川方面に向かって走ると、「一般道を走る」という強い意志を持って走らなければ知らないうちに上川天幕から紋別道に入ってしまうような作りになっています。
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